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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2004年01月11日(日) 大凶警報発令中 負傷しました・・・。伯耕です。 さてさて、元日の日記にも書きましたが、 年男にもかかわらず、初詣のおみくじで 凶 を引いてしまった事、覚えておいででしょうか。 それからはや10日、よく考えたら数々の災いが私の身に降り注ぎましたが、 本日、一つ目のクライマックスが我が身に訪れました。 さて、今日何がこの身に起こったかといいますと、 交通事故 負傷しました・・・。 午後、食品とCD―Rを買いに高野まで出かけ、自転車のカゴに荷物を入れ、 大学近くの我がアパートまで自転車を快調に走らせていました。 高野から家に帰る場合、東大路通り、今出川通りを経由すると 京大に近づいたところで坂になってしまうため、 私はいつも迂回して京大北部構内を走り抜ける事にしているのです。 今日もそのルートを経由し、御蔭通りから北部構内に入りました。 快調に自転車を飛ばす俺。 休日ということもあって、構内にはほとんど人影がありません。 放射性同位体元素センターの交差点を抜け、農学部前に差し掛かった時です 突然車の陰から自転車に乗った警備員さんが! 気づいた時には両者の距離わずか1m。 うわ〜〜〜〜〜!!! ブレーキをかける暇もありませんでした。 警備員さんの自転車に側面からかなりの速度で衝突し、 そのまま空中に投げ出されました。 近づいてくる地面、脇を飛んでいく自転車がスローモーションのように見えます。 そして ガッシャ〜〜〜ン。 ・・・ 左腕が動かない。 左足がしびれて・・・。 一瞬意識が飛びましたが、すぐさま警備員さんが近寄ってきました。 「おい!大丈夫か!」 な、なんとか大丈夫そうです。 立ち上がったんですが、左足がしびれて一回では立てません。 ぁ、骨折とかはしてないみたい。よかった・・・。 その時、警備員さんが言いました。 「ちょっと申し訳ないんだけど、ここで待っててくれるか?」 その先の言葉を聞いて、俺は警備員さんがこれほど急いでいた訳を理解しました。 「ごめんな、怪我してるところ。」 |