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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2003年12月22日(月) 出て行け。 なんかいろいろ用事で動き回っている伯耕です。 今使ってるのが2week ACUVUEなのですが、ついに最後のセットです。 というわけで、眼科に行って新たに3か月分の補充を仕入れてきました。 眼科の待合室でしばし名前が呼ばれるのを待っていると、その待合室に 身なりなどには多分全く気を使っていないであろうオヤジ が登場しました。なんか汚れた紙袋をいっぱい抱えておられます。 なんかものすごく煙の匂いがします。 キレイなこの眼科医院の中で、ものすごく異彩を放っております。 そのオヤジ、待合室の席は十分空いているにもかかわらず、 女子大生(?)3人組 のとなりにドカッと腰を下ろしました。 彼女達、明らかに引いているのが顔つきからもわかります。 すぐさまスタッフの方が出てきて、 「今日はどうなさいました?」 と優しく問いかけました。さすがプロです。 そしたらそのオヤジ 「カネはいつはらうんや?カネがかかるんか?」 すごいです。これほど露骨な客は久しぶりです。 しかし、スタッフの方もさすがはプロ、優しくガイダンスです。 「レンズをお作りでしょうか?それとも診察だけでしょうか?」 「レンズはカネがかかるからいらん。診てもらうだけでええ。」 「では診察だけでよろしいでしょうか?」 「なんや、それもカネがかかるんか?」 「はい、診察代がかかりますね。どうされますか?」 |