| 弱さ |
『キャンディーライフ』というコミックを読んだ。なかなか面白かった。 『きみはぺット』に出てくるキャラがこっちでも使われてた。 巌谷家の三姉妹大好きです。(読んでる人にしかわかんないな〜ごめん・笑)
巌谷家長女のシノブお姉さまも言ってたんだけど、 あたしも、弱さを武器にする者は嫌いです。 自分には絶対出来ない、したくない、それが出来るのがうらやましい→嫌い(笑)。 無垢なものに限って、弱さを武器にする。 だから、やっかいなのね。 無垢なんだよ。 狙ってやってないの。 小悪魔的に「弱さを武器にしてる♪」だったら尊敬するよ。 でもやっかいなのは、こういうのに限って、自覚が無いこと。 無垢なんだよね。自分が弱さを武器にしてしまってることに気付かない。
誰にでも簡単に、不満や悩みやらを相談できる人は羨ましいよ。そりゃ。 だけどそれは弱さのアプローチ。守ってあげなきゃ、と思わせる。 あたしはそうは思われたくないなぁ。 不満を人に相談でもすれば『あぁこの子こんな悩んで頑張ってるんだなぁ』なんて思われるさ。 けどね、本当の悩みや不満に感じてることって、そう簡単に人に打ち明けられないよ?
だから日記を書くのかもしれない。 あたしが言ってるのは、あくまで「人に」相談するという姿勢ね。 わざわざ相談役の相手の時間を割いて、自分の弱さをアピールするのがどうかと思うってこと。 HPは一方的だ。強制的な返事は求めない。 読みたくない人はもちろん読まない。 ただ読みたいと思ってくれる人が読んで、何を感じるか、その先はその人次第だ。 あたしは誰かが見てくれてるという安心感の元、書きたい事を好きなように書く。
日記に吐いてしまえば、人に迷惑をかける必要も無い。 …と思ってるからこそ、たまに心配して連絡くれたり反応してくれたりする人が居たら予想以上に嬉しいんだろうな。
話は戻って、 いつも悩んでる様に見える人より、いつも元気に振舞ってる人のほうが悩みは多いかもしれない。 つーか、いつも悩んでる様になんて見せたくないやん?そんな弱っちい。 「悩んでます」を表に出すことってカッコいいか?
弱さに惹かれて着いてくるのは、守ってあげたい願望を持つ傲慢な男か、同じ弱みを持ってると思い込んだ病んでる人間。
ほんとに必要な人の前でだけ、素直に泣きたい。
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2005年01月16日(日)
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