| ランドリー |
バイトの片付けも終わって、今日は久しぶりにゆっくり出来るってことで ダリンちで窪塚主演の「ランドリー」を見ました。 (と言っても彼は最初の30分くらい見て、後はずっと寝てましたが・笑)
う〜ん、良かったよ☆ ヒロイン(?)が小雪やねんけど、めっちゃ魅力的な人やね〜。あらためて。 特別に美人ってわけではないけど(一般人と比べたら完璧美人なんだろうけど) なんかすごい味があっていいなーって思いました。 ストーリーはよく分からなかったけど、映画の雰囲気はすごく良かった♪
でも何が一番って、エンディングがきゅーーんときました(笑)♪ なんていうの?うまく書けないけど、 エンディングテーマのイントロがジャーーンと入ってきてエンドロールへ、みたいな。それ自体はありがちなんだろうけど、そのイントロの音と、次に来るボニーピンクの歌声がもうきゅーーんきゅーーん♪ なんでこんなにすがすがしい気持ちになるの?!って感じで。
やっぱりね、「声」は神様からの贈り物ですね。 英語では「贈り物」の「gift」という単語は、「才能」って意味も持つらしいんですが、 まさにその通りで、上手いこと言うな〜って感じ(笑)。 良い歌声は才能です。生まれたときから持ってる神様からの贈り物です。
前にダリンと、「才能」は持って生まれてくるものだけど、「センス」は磨いていくものだよね。みたいな話をしました。 その「才能」を活かす「センス」を、どれだけ努力して磨くかが、その人の人生をもっといいものにしていくかってことじゃないかなぁ。
なにも歌声が特別良いとか、なにか特技があることだけが「才能」な訳じゃないよ。 もっと小さいことでもネ。 例えばあたしの幼なじみは今、介護福祉士として老人ホームで働いてるけど、 彼女の話を聞いているとほんとにすごい人だなぁと思う。 小さい頃から本当に優しくて、決して目立つタイプじゃなかったけど、いつもみんなの様子を気にかけてるような子だった。 それも生まれもった気質というか、ある意味「才能」なんだよね〜。「性格」と言ってしまえば終いだけど、その性格になる素材を持って生まれたわけだし。 だって、あたしなんかじゃ絶対無理! 特にあたしは自分で、自分自身には「優しさ」の要素がとても欠けていると思うから (別に性格が悪いとは思ってないけど・笑)、彼女の考え方やホームでの話を聞いているとただただ感心するばかりなのね〜。 そういう、「優しさ」という「才能」を持った彼女が、ボランティアをしたり、「介護福祉士」の資格を取って、今仕事にしている。 これも「センス」を磨いてきたってことになるんじゃないかなぁ。
長々となってしまったけど、 何が言いたいかっていうと、音楽に関してだけでは全然ないってこと。 全部のことに言えるんだよね〜たぶん☆
だからあたしは、「はゆな」の歌声を誉めてもらえるととても嬉しい。 ただ最近ふと、音楽以外に何か才能って持ってるのかなぁと考えたりします。
|
|
2003年07月09日(水)
|
|