DOTFAMILYの平和な日々
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| 2008年09月29日(月) |
勝手に事故:パート2 |
朝から、昨夜のカムリの持ち主が怒鳴り込んで来るだろうと身構えていたのだが、やって来たのは午後1時頃だった。
実は、カムリが駐車していた家の住人は一人も知らない。ダンナは高校生らしき娘を見たことがあるらしい。愚息は親子3人とも見たことがあるらしい。が、誰も口を聞いたことはない。で、その家の隣が、我が家の庭の手入れをしてくれている人の家で、ダンナは結構親しくしている。で、そこの奥さんは毎朝子供を学校に送っていくのだが、健康のために歩いて行く。が、隣の家の犬が外に出ていて、子供に吠えかかってくるので、子供が怯えている。ある日、外に出ていた隣のダンナに「子供が怯えるので、朝犬を中に入れていてくれないだろうか。」とお願いしたら・・・ものすごい勢いで怒鳴られた、という話を私のダンナから聞いていた。だから、車をぶつけられたとわかったら、きっと怒鳴り込んでくる、と覚悟をしていたのだが・・・
実に普通の人であった。全然怖くなかったし、怒鳴りもしなかった。学校から帰ってきていた愚息が応対したのだが、普通に話し、笑って帰っていった。悪いのこちらだということは明らかだから、、保険会社の電話番号とクレーム番号を渡して、こちらにお金を請求して下さい、と言ったのだが、いくらお金がかからないと言っても、車を修理に出すというのは何かと不便なものである。が、愚息が謝ると、「あそこから滑り落ちた割には、ダメージは大したことないね。」と笑って帰って行った。
噂を鵜呑みにしてはいけない。特にダンナを通った噂はかなり大袈裟になるので、信用してはいけない。
・・・と言ったのは愚息である。
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