DOTFAMILYの平和な日々
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2008年08月03日(日) 暗い話題はまだまだ続く・・・

暗い話題(?)が続いております・・・

アメリカでは離婚率が50%を超えた、と聞いたのは数年前の事だった。これはアメリカ人の二人に一人が離婚経験者、という意味ではない。一人が何度も離婚してるわけだから。では、昨日の夫婦喧嘩の続き・・・

ダンナ「普通の人だったら、僕達みたいな夫婦はとっくに離婚していると思う。」
私「グデグデ愚痴を言うヤツはとっくに離婚していると思う。そうで無い人達は、その日その日を黙々と働いている過ごしている。」

そもそも、私達の夫婦喧嘩に「離婚」という言葉は禁句である。これを言ったら・・・

ダンナの絶対負け!(そうでなくてもダンナの負けですけど、いつも)

離婚する度胸もない癖に、そういう言葉を軽々と使うんじゃない!「私と一緒にいたくないヤツとは暮らしたくない。離婚、何時でもOK」というのが私の一貫した態度なのだ。スーツケース一つで国を飛び出したヤツを生まれた町でずっと暮らしているヤツと一緒にするなよ!

ほら、若い女の子にいるでしょう、甘えたくって「私達、別れた方がいいのかしら?」とか言う子。あれなんですよね、あれ。が、ダンナは若くもなければ可愛くもないから、そいうう戯言には私は付き合ってあげない。

とまぁ、そいういう話を書くつもりではなかった。本日の話題は「虫駆除」である。

ダンナが「害虫駆除」を行うと言いはじめた。(いや、私が駆除されるんじゃなくって・・・)何ていうのか知らないのだが、家にテントをかぶせて、3、4日家に入れないくらいの薬を家の中に吹き込むヤツである。いつかはやらなくてはいけないとわかっていたのだが、伸ばし伸ばしにしていた。

最近、隣と斜め向かいの家が立て続けにやって、ダンナは「これは早く家もやらなくては!」と思ったらしい。明日から3日続けて、害虫駆除会社の人が見積もりに来るそうである。3社に見積もりを頼んだのは、高いからそうそう気軽には頼めないから。そう、高いの。多分5千ドル(約50万円)はかかる。他に人間と犬のホテル代もかかる。外食費もかかる。一体いくらかかるのかわからない。(だから見積もってもらうわけだけど。)で、どこにそんな金があるのだろう?

もしかして、ダンナは私の稼ぎを当てにしているのだろうか?確かにここのとこ、1ヶ月(以上になるな、もう)、毎日パートのおばさんをやって、お給料も頂いているのではあるが・・・

稼いだ金は全部借金返済に使っちまったぜ!


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