DOTFAMILYの平和な日々
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| 2008年07月30日(水) |
これが嫌がらせでなくて、何であろう? |
昨日は夏期講座最後の日なので、期末テストだったのだが、昨日の地震で大学が閉鎖されてしまった。あちらは家より震源地に近い(家と震源地の中間にある)ので、さもありなん、である。で、テストが中止になったかというと、そうではない。即座にウェブサイトに期末テストの指示がアップされた。
パート1は7時から7時40分まで、ウェブ上で選択問題100問。その後、Notepadを使ってHTMLで指示に従ってウェブページを作成し、10時までに先生にメールする事。
私のコンピュータはダイニング・キッチンに置いてある。一応主婦だから、ここが一番便利なのだ。一応主婦なのだから、仕事部屋を一部屋確保して、そこにこもるわけにはいかない。(主婦の前にしつこく「一応」が付くのは、罪悪感の表れで、間違いではありません。)
パートのおばさんを始めてから、夕食後に勉強をしなくてはならくなった。そこにダンナがやって来る。近くに座ってあれこれ話しかけられると私が思いっきり嫌な顔をするので、キッチンで皿洗いをする様になった。皿を洗っているダンナに嫌な顔をするほど図太い神経はまだ無い。(徐々に鍛えてますけど・・・神経。)で、いつの間にか、皿洗いがダンナの仕事になってしまった。が、何故か私が大学に行く日には皿洗いをしない。私が大学から帰ってきたら、キッチン・カウンターの上には汚れた食器が溜まっている。ま、良いけどね。
ダンナは普通5時半頃家に帰ってくる。私は大学へ行く日は5時頃家を出るので、すれ違いである。が、昨日は、上記の理由で、ダンナが帰ってきた時、私は家にいた。で、「地震のため、大学が閉鎖された。だから7時から期末テストを家のコンピュータを使って受けなくてはならない。パート2は時間に余裕があると思うけど、パート1は時間制限があるので、大変だ!」と説明した。
説明した。確かにした!!!
7時までに時間があったので、私はコンピュータの前で(最初で?)最後のお勉強。ダンナは夕食の皿を持って、2階のテレビの前へ。
7時になったので、クラスのサイトにログインして、さぁテストを始めるぞ!とテストのページを開いた時・・・
ダンナが降りてきて、皿洗いを始めた!
これが嫌がらせでなくて、何であろう?!
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