DOTFAMILYの平和な日々
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なんだか突然忙しくなって、時間管理が必要になってきた。
愚息が小さくて、ダンナが病気だった頃は、毎日あっちこっちに出かける必要があったので、システム手帳でスケジュールを管理していたのだが、愚息が高校を卒業し、ダンナが健康を取り戻してから、私自身が学生を始めたこともあって、決まりきったスケジュール(時間割)で動いていたため、システム手帳が必要なくなった。一方、宿題など、覚えていなくてはならないことが多くなったので、大学ノートならぬ、昔からアメリカの小学生が使っているComposition Noteに日付を書き込んで、それを使っていた。これが結構気に入っていたのだが、大学ノートサイズなので、持ち運びに不便。しかも、テーブルの上に置いておくと、他のノートや教科書にまぎれて、どこにあるのかわからなくなってしまう。(とそれ程散らかってるわけだ。)
ここ2年間、お出かけはバックパック(というか、こちらでは学生さん用のブック・パックというヤツなんだけど)を使っていたのだが(何しろお出かけ先が大学だから)、この先、取らなくてはいけないクラスがオンラインか夜というのがほとんどになりそうなので、バックパックを担いで出かけることも無くなりそう。かと言って、スケジュール・ノートがないと、出かけた時についで仕事がこなせない。(買い物リストとかが書いてあるので)
という訳で、昔に戻って、システム手帳を使うことにした。
システム手帳っつうたらFilofaxだろ?
実は、大学生の頃、Filofaxのシステム手帳にあこがれていたのだが、如何にせん高かった。当時、カバーが何万円もしたし、リフィルも数千円だった。10万円超えるカバーまであった。30年前のことですよ、30年前!で、アメリカに来て、Filofaxがそれほど高くないことを発見。というか、普及して安くなってたのかもしれないけれど。で、最初に買ったシステム手帳がFilofax。だからカバーは二つ持っているのだけど・・・
パートのおばさんを始めて初給料ももらったことだし、記念にカバーも新しいのを買ってみた・・・今日届いた・・・ちょっと嬉しい。(実は私、服やアクセサリーには全く興味がないが、文房具は大好きなのだ。)
もちろん、今だって何百ドルもするカバーはある。が、根が貧乏なもので、そういうのは私の趣味には合わない。別に節約した訳じゃないけど、昔は無かったマイクロ・ファイバーというヤツを買ってみた。値段は、今年の7月から来年一杯の中身付きで35ドル。ウェブサイトで見たら、安いのは布製で20ドル。セールで15ドルというのもあった。
日本で売ってるFilofaxは、相変わらず高いのだろうか?
ただ、残念なことに、私が最初に欲しいと思ったカバーは、もう作っていないようだ。
若かった頃、とても欲しかったものが二つある。なめし革のFilofaxのシステム手帳とモンブランの太〜い万年筆。まだどちらも手に入れていない。
・・・欲しいものがあるって良いね。
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