DOTFAMILYの平和な日々
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朝、目が覚めたら9時だった。ダンナはいなかった(当たり前だ)。いやぁ、疲れてたんですな、と言い訳。
時々こういうことがある。普段はちゃんと5時半に起きてダンナの朝ごはんを作るのだが(平日だけね)、年に数回、ダンナが起きたのに全く気付かないことがある。が、新年2日目からこれじゃ、先が思いやられる。来週からは学校も始まるし。しかし、私のダンナは決して私を起こそうとしないのだな。やはり・・・怖いのであろう、私を起こすのは。
う〜ん・・・大学、行きたくない。多分こういう気持ちになるであろうことを予想して、先学期に冬季集中講座と春季のクラスの登録と支払いを済ませてしまった。金を払いさえすれば、もったいなくて止められないだろう、という魂胆である。こうやって自分を追い込まないと、とてもじゃないがあんな過酷なクラスに行く気にならない。
しかし、考えてみれば(考えなくても)この年になって大学生をやるというのは実に贅沢なのである。ダンナに感謝しつつ、有難く通わせて頂かなくてはならない身なのだ。そして、一旦得たこの贅沢、自分の怠惰のせいで無くしてはたまるか。やっぱ、今年も頑張ろっと!
といいつつ、つかの間の冬休みを楽しむのであった。(復習しろよな、復習、休みの間に!)
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