DOTFAMILYの平和な日々
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2005年01月02日(日) 去年の話:ダンナの入院

去年の日付に書き込んだ方が良いのだろうけれど、そこはほれ、もう過ぎ去った日々のことだし・・・

去年の12月6日のことである。ご存知の通り、ダンナの腎臓は全く機能していないので、透析で生きている状態である。が、透析やっていれば普通の人と同じように過ごせるというものでもなく、やはり体調がすぐれない日が多い。で、去年の後半から週2回ほどは仕事に行けず(行かず?)家で寝ているという日々が続いていた。で、その日も「気分が悪い」と言って寝ていた。普通は家で寝ているといってもテレビを見たり飯を食ったり家の中をうろうろ動き回ったり(主に私の後ろをついてまわり、私の仕事の邪魔をしている・・・赤ん坊か、お前は!)と「本当に病人かよ?」と言いたくなるようなヤツなのだが、その日はテレビもつけず食事もせず、じっとベッドに横になっていた。私が愚息を学校から連れて帰ってきてもベッドの中にいた。これは変だ!もしかしたら本当に病気?という訳で、医者に連れて行くことにした。医者に連れて行くと・・・「はい、このまま直接病院に行って、入院してください。とりあえず、緊急治療室へ行ってください。」

私「えっ、何故?どこが悪いの?」
医者「感染してますね。」
私「何に?」
医者「わかりません。」
私「・・・・・・」

という訳で、医者のオフィスの前にある病院の緊急治療室へ連れて行った。そして彼はそのまま10日間ほど入院することになる。

こっちの病院ってパジャマとかスリッパとかな〜んにもいらないんだよね。(日本は必要なんだっけ?)


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