DOTFAMILYの平和な日々
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2004年03月17日(水) 高校卒業テスト:後半

このテスト、2年生で受けるということで、内容はほとんどが高校1年生で習った範囲だそうである。で、ほんの少し2年生で習う部分が入る。つまり・・・多分とても簡単なんだと思う。思うのだが、過去の例から言えば、その簡単なテストすら受からない子がたくさんいるらしのだ。何しろこちらの高校、レベルの差が激しい。3年生から大学の単位を取り始める子もいれば、4年生になってもろくに字も読めない子もいる。(16歳で高校を卒業ちゃうヤツだって珍しくないのだ。)そんな中で、世間に出る前に最低限これだけは知ってなければならない、という問題だけがテストに出る。数学なんて基本の基本しか出ないんじゃないかな?

で、本日はその基本の基本の数学のテスト。たまたま隣に座った子が学年トップ5の常連さんだったらしく、さささっと問題を終え、答案用紙を机の上にどべ〜っと広げたまま居眠りを始めたそうである。せっかく完璧な答案用紙が隣にある。という訳で、愚息はゆっくりと時間をかけて、間違わないように丁寧に・・・写したそうである。んじゃ、数学は一発で合格ね!

どういう席割りになっているかというと・・・体育館には入り口が4つあり、それぞれに受付がある。どこの受付へ行くかは苗字のイニシャルによって決まっている。登録を済ませた後体育館に入るまでの待ち時間は入り口の前で友人達とくっちゃべって待つことになる。さて、愚息の中の良い友達達は愚息とはイニシャルが離れているため、違う入り口で受付をしている。で、しょうがないから(という訳でもないのだが)小中学時代に仲が良かった女の子と話していたそうだ。で、時間になってそのまま話しながら中に入ったら、そのまま隣の席に座らされてしまった、という訳だそうだ。そう、その子が学年トップの頭の良い子だったのである。いやぁ、ラッキーだったね。しかし・・・何ゆえにそのような良い子ちゃんが愚息の10年間も愚息の友人でありつづけたのだろう?

類は友を呼ばないこともあるのだな。


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