DOTFAMILYの平和な日々
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2004年03月02日(火) 王様の耳はロバの耳:本論

2月3日に「王様の耳はロバの耳」というタイトルの日記を書いたのだが、実はあれ、書きたかったことは全く書いてないのだ。書きたいことが頭にあって、それをズバッと書かずにいたのでああいう訳のわからんもんができてしまった・・・反省。

去年の10月頃、愚息にガールフレンドが出来たのだが、彼から口止めされていて日記どころかダンナに言うことも禁じられていた。冷やかされるのが嫌だという気持ちはわかるから、私も黙っていた。が・・・

空白の日を使って書けばさかのぼって読む人もおるまい、という楽観的予測で、ここに書いてしまおう!ネット上の日記って床屋さんの掘った穴と似てると思いません?(思わない?・・・思って!)愚息を直接ご存知の方が間違って読んでしまった場合は、読まなかった事にして下さい。

2月3日、私は愚息がガールフレンドとキスをしている現場を目撃してしまった!

別に熱い抱擁を交わしていたわけではない。アメリカ人がごく普通に行う挨拶のキスである。でもキスはキスである。ほっぺにチュ!ではなく唇にチュ!なのだ。

愚息はやはりアメリカ人だったのか、としみじみと再認識してしまった。

でも見てる方は恥ずかしいぞ!親の前でやるな!!!

ということが書きたかったのだ。他人にすればしょうもないことだろうけれど、母親としてはちょっと感動もの(?)のシーンだったのである。彼ら照れくさかったのか、車の後ろでやっていたのだが、バックミラーにしっかりと写ることまでは考えなかったのだろうか?

しかし慣れとは恐ろしいものである。今、愚息は車から降りて彼女を見送るわけでもなく、バックシートで堂々とさよならのキスをしている。ま、見てる方も慣れますけどね。


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