DOTFAMILYの平和な日々
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2003年10月15日(水) 高校からの手紙3

愚息が通っている高校からお手紙が来た。(ここんとこ立て続けに来るんですわ。)

お宅の息子は数学の成績が著しく悪い。このままでは高校卒業テストに受かりそうもなく、そうなると高校を卒業できないから、来週から来年の4月まで、毎週月曜日の6時間目に特別に数学を教えることにした。文句がある場合は以下の所へ電話をするように。

というような内容であった。

おおお!有難いことではないか!無料ですぜ、無料。無料で家庭教師つけてくれるようなもんだ。いやぁ、公立高校って親切なんですね。感激!(って、愚息の成績が悪すぎるのかい?)

で、喜んで愚息にその旨を伝えた。

愚母「これこれしかじかの手紙が学校から来たよ。ちゃんと出席しないと高校卒業できなくなっちゃうよ。」
愚息「え〜っ!母さんが家で教えてくれればいいのに。それじゃダメなの?」
愚母「ダメなの!学校が決めたことなの!」

愚息は完全にふてっている。何しろ愚息は6時間目の授業を取っていないのだ。つまり5時間目が終わってフットボールの練習が始まる1時間をこれまで楽しい社交の時間に使っていたのである。それが潰される・・・

自業自得じゃ!

しかし・・・文句の電話をかければ免除されるのかな?(かけませんよ、絶対!)


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