DOTFAMILYの平和な日々
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愚息が通っている高校からお手紙が来た。(ここんとこ立て続けに来るんですわ。)
お宅の息子は数学の成績が著しく悪い。このままでは高校卒業テストに受かりそうもなく、そうなると高校を卒業できないから、来週から来年の4月まで、毎週月曜日の6時間目に特別に数学を教えることにした。文句がある場合は以下の所へ電話をするように。
というような内容であった。
おおお!有難いことではないか!無料ですぜ、無料。無料で家庭教師つけてくれるようなもんだ。いやぁ、公立高校って親切なんですね。感激!(って、愚息の成績が悪すぎるのかい?)
で、喜んで愚息にその旨を伝えた。
愚母「これこれしかじかの手紙が学校から来たよ。ちゃんと出席しないと高校卒業できなくなっちゃうよ。」 愚息「え〜っ!母さんが家で教えてくれればいいのに。それじゃダメなの?」 愚母「ダメなの!学校が決めたことなの!」
愚息は完全にふてっている。何しろ愚息は6時間目の授業を取っていないのだ。つまり5時間目が終わってフットボールの練習が始まる1時間をこれまで楽しい社交の時間に使っていたのである。それが潰される・・・
自業自得じゃ!
しかし・・・文句の電話をかければ免除されるのかな?(かけませんよ、絶対!)
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