DOTFAMILYの平和な日々
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突然だが、愚息は猿が飼いたいそうだ。
さて、かなり以前のことになるが、テレビで兎の散歩の仕方について説明していた。ちゃんと首輪をつけて一緒に歩くそうだ。画面に写っていた兎達が迷惑そうな顔をしているように見えたのは気のせいだろうか?
隣で見ていた愚息は「良いな良いな。僕もやりたいな。」と言う。(飼ってもいない兎の事を考えるより、我家の庭に住みついている犬を散歩に連れて行け!)
愚母「何故に兎の散歩なんてしたいわけ?」 愚息「だって格好良いじゃない。」 愚母「格好良いか?」 愚息「うん、百匹くらい兎を連れて散歩するのね。で、敵が来たら・・・」
おいおい、散歩中にどっから敵が来るんだよ!だいたい敵って誰だ?
しかし、兎も散歩が必要なのだろうか?
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