DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEX|past|will
昨日、目の検査をした後、眼科附属の眼鏡屋さんで眼鏡を注文してきた。
両親が「眼鏡は高い」と言っているのを思い出した。最近、ダンナが眼鏡を作った時、フレームだけで300ドルほどしたのも思い出した。300ドルのフレームというのは日本では安いのかもしれないが、我家にとっては大金である。あの時は、結局全部で500ドルくらいかかったかな?
で、恐々と(って何が怖いんだ?)眼鏡屋さんに入って、店員さん(っつうか、眼鏡の専門家っつうか・・・なんて呼ぶんだろう?)と相談して、フレームを選んだ。14年ほど前に作った今使っている眼鏡のフレームがとても気に入っていて(『アニーホール』に出てきたダイアン・キートンがかけていたような眼鏡です。って古すぎてわからない?)同じようなのが欲しかったのだが、フレームにも流行があるらしく、そういうのはなかった。別の店に行って探すほどの根性はないので、どこにでもありそうなシンプルなのを選んだ。全部で130ドルだった・・・全然高くないじゃないか!
ダンナは一体どういうフレームを選んだんだ!まさか、身の程もわきまえずデザイナーズ・ブランドを買ったんじゃないだろうな!
ちなみに、14年前に作った眼鏡のフレームの値段は20ドルだった。私はケチではない!好みが安っぽいだけなのである。
|