DOTFAMILYの平和な日々
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2002年10月25日(金) Parents Conferences

Parents Conferencesがあった。ま、言ってみれば先生との個人面談である。アメリカでは共稼ぎが普通であるし、個人面談も両親揃って出かける人が多いので、コンファレンスは夜行なわれる。一応午後5時から8時まで。会場は体育館。入り口で教師の配置を示した地図が配られる。中に入ると、教師がアルファベット順にずらーっと並んでいる。う〜ん、当然と言えば当然だが、生徒数が多いと先生の数も多い。体育館の壁に面して4方に机が並べてあり、1m間隔で教師が並んでいる。で、体育館の中心にも机が並べてあって、ここにも教師が並んでいる。すっげ〜人数!(教師の数のこと)

親達は話したい教師の所へ行く。持ち時間は一人5分。というのが決まりなのであるが・・・いますなぁ、15分以上しゃべりまくる親が。そういう親がいる先生の前にはずらーっと列ができる。で、待ってる親の中には当然大声で文句をいう人がいる。しかし、もともと5分とわかっているくせに15分以上も平気で先生と話し込む親である。そういう文句にひるむ筈がないではないか!

最初の教師の前に並んで待っている間に、入り口で受取った地図書いてある愚息の教師達に印をつけ、その下に科目と中間成績の結果を書きこむ。これが結構後に役にたった。なにしろ・・・教師の名前を覚えていない。教師7人+カウンセラー、全部で8人も横文字の名前を覚えられるはずがないじゃないか!紙をチラチラ眺めながら教師を話をするのである。

しかしまぁ、色々な先生がいますな。愚息が誰か覚えてない先生(そういう先生、好き)、何故か愚息を誉める先生(きっと全員誉めてるんだろうな)、そして、明らかに愚息を嫌っている先生(親にわかるほど露骨に嫌うか?)。が、これから4年間お世話になるであろうカウンセラーは実に丁寧に話をしてくれた。カウンセラーさえしっかりしていれば、なんとかなるのが高校である・・・と思う。

ま、ね、コンファレンスに行くのは「子供のことを気にしてますよ。成績なんかどうでも良いなんて思ってませんよ。」ということを先生にデモンストレーションするのが目的なのである。だって、高校生なんだもん、文句があるなら本人に直接言うよね、先生。

という訳で、初めてのコンファレンスということもあり物珍しさが先に立って、何を話したのかは余り覚えていない。


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