DOTFAMILYの平和な日々
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2002年07月23日(火) 愚息の髪:その2

スーパーマーケットには青い染毛剤は売っていなかった。
仕方ないのでビューティショップとやらに行ったらちゃんとあった。
ブリーチと同じく8ドルくらいだった。
高いなぁ・・・そんなもんかなぁ?
生活に必要でないものを私が買ってあげるというのも納得できない気はするのだが、たかが髪くらいのことで愚息と『お話し合い』(怒鳴りあい、とも言う)をするのも面倒だから、ま、いっか。

彼の前髪は2度目のブリーチによりほとんど金髪になってしまった。
が、髪が痛んでいるので、しばらくトリートメント剤を使って髪を休ませてからもう一度ブリーチをし、またしばらく休ませてから新学期が始まる直前に青く染める、と言う。
ナント!計画的ではないか!
愚息がここまで事前に計画を立てたのは生まれて初めてのことだ!
素晴らしい!
他のプロジェクトにも是非応用してもらいたいものである。

しかし、私のバスルームから私のトリートメント剤を盗み、さりげなく自分のバスルームのキャビネットにしまっておくのは止めて欲しい。

ところで、ビューティショップの店員さんは明らかに私より年上のおばさんであった。
私が「青の染髪剤を下さい。」と言うと、「あなたが使うんですか?」と胡散臭そうな目で見られた。
「いいえ、息子です。」と答えると、さらに胡散臭そうな目で見られた。
青い染髪剤なんて、やっぱ親が買いに行くもんじゃないよな。


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