DOTFAMILYの平和な日々
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2002年07月13日(土) お葬式の時の挨拶

お葬式に行った。
今回もまた愚息関係のお葬式だったが、私達も知り合いだったので、家族3人で出席した。

この歳になると、友人の親が亡くなることは良くある。
ああ、もうそういう歳になったんだなぁ、としみじみと思ってしまう。
が、こういう場合は、
「お気を落とさないで・・・
何か私に出来ることがありましたら、遠慮なくおっしゃってくださいね。」とかなんとか言うことができる。

しかし、私と同年代かそれより若い人のお葬式はやりきれない。
ま、それは私個人の感情ですけどね。
問題は・・・そういう人のお葬式に行った時に遺族に対して挨拶をする時だ。
私はこれがどうしても出来ない。
お焼香の後、遺族に向って礼をする時も遺族の顔を見ることすらできない。
頭がか〜っとなってしまうのだ。
お葬式の後は、頭だけ下げて、そそくさと去ってしまう。
こういうのって失礼だよなぁ。
今日のお葬式はダンナと友人の影に隠れて挨拶を誤魔化してしまった。
実に思いやりのかけらもない態度である。

でもね・・・
とんな一体どんな挨拶をすれば良いんだ!
「元気出して下さいね」・・・って元気でる訳がないだろうが!
「頑張って下さいね」・・・っつうのには早すぎると思う。
自分が遺族だったら、どんな言葉をかけられても白々しく聞こえるような気がする。
が、やはり何も言われないのも淋しいかもしれない。

なんて色々考えていると言語障害に陥ってしまうのである。
言葉が出ないだけでなく、体まで固まってしまう。
今日も、コケそうになってしまった・・・
いい年して、何をやってるんだろうね。


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