DOTFAMILYの平和な日々
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2002年06月29日(土) 日本語学校個人面談

日本語学校の集中授業も無事終わった。
わ〜い、終わった終わった!
本当に終わったのだ!
愚息は中学3年生であるから、もう来年から夏季集中授業はないのだ。
愚息が通っている○○学園の高校は家から遠いので、高校は別の学校へ行く予定である。
まだどこにするか決めてないが、出来るだけ○○学園より難しいところはないという噂であるから、ちょっと安心している。

で、今日は愚息は学校は休みなのだが、私は個人懇談へ行ってきた。
毎年、集中授業がある週の土曜日が個人懇談ということになっている。

愚息は小学校1年生からこの学校に通っている。
今年で9年目だ。
過去8年間、個人懇談の度にメチャクチャけなされてきた。
といっても先生の方に非があるのではなく、悪いのは愚息なのである。
返す言葉もなく、素直に頭を下げ続けた8年間であった。

ところが、今回初めて、本当に初めて誉められてしまった。
「ものすご〜く落ち着いてきた」と言われた。
何しろ去年まで
「もう成績がどうのこのという以前の問題ですね。
態度が全くなってません。
小学1年生のほうがまだまともです。」
な〜んて言われておったのだ。

もちろん、他の子と比べているわけではない。
以前の愚息に比べると急成長を遂げた、と言われたのである。
それで充分ではないか!
久しぶりに嬉しい気分になった愚母であった。


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