DOTFAMILYの平和な日々
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2002年06月22日(土) 携帯電話

携帯電話を変えた。
これまで持っていた携帯電話は最悪だった。
だったら契約が切れたらすぐに変えれば良いものを、そこはほれ、私は思い立ってから実行するまでが長いのである。

例えば、「あれがあると便利だろうな」と思う。
が、なくても生きていけるものに関してはすぐに忘れてしまう。
で、しばらくして「あれがあると便利だろうな」とまた思う。
で、すぐ忘れる。
これを繰り返している内に、思う間隔がだんだん短くなって、最後にはいつも心のどこかにひっかかっているという状態になる。
思ったり忘れたりする期間が短くて1年、長くて3年くらい。
いつも心にひっかかっている期間がその後1年くらい。
(我が家のキッチンテーブルなんか「欲しいな」と思ってから購入するまでに10年以上かかった。)
その後、「よっこらしょ」という具合に行動に移るのである。

で、携帯電話。
何故が家の中で使えないのである。
先日、ハワイから友人が来た時、彼女は私の家からハワイにいるダンナと携帯電話で話していた。
私は同じ場所から隣町にいるダンナに電話をしようとして、繋がらなかった。

それから、ビルの中でも使えない。
デパートの中から同じデパート内部にいる愚息に連絡を取ろうとしたら、繋がらなかった。
何度も挑戦している私の横を、色んな人が携帯電話で話しながら通り過ぎていく。

これって絶対普通じゃないよな。
繋がらなさも普通ではないが、その電話を変えない私も普通ではない。
一体何のための携帯電話だ!

で、契約期間が終了してから1年以上たった今日、ついに携帯電話の会社を変えたのであった。
新しい会社はverizon
自宅の電話もverizon、DSLもverizon
我が家の通信関係はこれで全部verizonになってしまった。
(あ、まだKDDのメールサービス、キャンセルしてないけど。)

さて、新しい電話・・・通じる。
家にいてもビルの中でも繋がる。
これぞ携帯電話!
中々繋がらない携帯電話を3年間も使っていると、こういう当たり前のことでも感動するのである。

そういう繋がらない電話を何故今まで使っていたのか?
もちろん、安かったからだ。
そう言えば、繋がらない電話に変える前に使ってた携帯電話、あれは高かったけどどこからでも繋がってたな。

さて、新しい携帯電話、値段は前の会社とほとんど同じである。
随分安くなったもんだ。
(電話機の値段じゃなく、通話料の値段です。)


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