DOTFAMILYの平和な日々
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2002年06月20日(木) Asianxxxx.com

と派手に書いたToyotaの4-runnerが走っていた。
Xxxxのところには4文字言葉が入る。
といっても、皆が普通に使っている普通の言葉である。
愚息を迎えに行った帰りのことである。
「Asian Xxxxって一体なんだろうね?」
「行ってみようか。」
「うん、行ってみよう。」
という会話を交わしたのだが、家に帰った後、愚息に昼飯を食わせて私はすぐに買い物に出かけた。

愚息は私が留守の間に行ってみたそうである。
「何のサイトだった?」
「ポルノ」
愚息はさりげなく答えた。

我が家のコンピュータ(インターネットに繋がってるヤツ)は台所に置いてある。
台所にコンピュータなんか置くな!って?
だって、我が家の台所は、台所兼食堂兼私の仕事場兼勉強部屋なんだもん。
しかも、隣の居間との間に壁がない。
私はこの二部屋だけで暮らしているのである。
ここには生活に必要な全てが揃っている。

で、愚息がコンピュータを使っている時でも、私はチラチラと画面を見ることができる。
従って、どんなサイトであろうとロックはかけていない。
ポルノ・サイトであろうがテロ・サイトであろうが見たい放題である。
が、親の目が常に光っている。

それに・・・私は愚息が小さな頃から『臭いものにはフタを』してこなかった。
映画の暴力シーンもセックス・シーンも、私が見るものは全て愚息にも見せてきた。
ただし、暴力であれ麻薬であれセックスであれ(テレビ・ゲームであれ)、教育によろしくないものについては全てじっくりと話し合ってきた。
世の中に存在するものは目をつぶっても存在する。
その存在を受け入れた上で、善悪を自分で考えて判断するようになって欲しかったからである。
ましてや、親が見たりやったりすることを「子どもにするな!」とは言いたくない。
「子どもに見せたくないものは親も見ない」が我が家の方針である。
(わかったかね!ポルノ・サイトなんか行くんじゃないよ!>ダンナ)
今でも、愚息が友人と映画に行く時、成人映画以外ならなんでもOKである。

さて、「ポルノ・サイト」とさりげなく答えた愚息であったので、入ってすぐに出てきたんだろうな、とたかをくくっていた。
で、後で「履歴」を使って愚息が何を見たかチェックしてみた。

ひえ〜っ!
君、しっかり見てるじゃない!


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