DOTFAMILYの平和な日々
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| 2002年06月06日(木) |
ラスベガス旅行の続き |
無事ラスベガスから帰還。 帰りはほとんど私が運転。 後部座席の三角窓は割れっぱなしだけど、私は運転席と助手席にしか座らなかったのでそれほど不自由ではなかった。 (お義父さん、ごめんなさい。) ただ流石に冷房は効かなかった。
さて、ラスベガスへの往復のほとんどは砂漠の中の一本道である。 フリーウェイの制限速度は70マイル(約113キロ)。 もちろん制限速度を守って走っている車はほとんどいない。 私は基本的には制限速度を守りたいタイプなのであるが、片道2車線しかない道路を大型トラックがたくさん走っているので、追い越さないわけには行かない。 そうなると、80マイルくらいは出さなければならない。 広々とした場所を走るのだから、80マイルでもそれほど恐くはないのだが、窓が割れているのでとにかくうるさい!
単調な道なので時々ボーっとしてしまう。 ボーっとして前の車についていっていたら、いつの間にか90マイル(約145キロ)出ていた。 安全運転の私がこんなにスピードを出したのは始めてであった。 慣れとは恐ろしいものだ。 ダンナの透析時間のことを考えて多少焦っていたのだ。 普通だったらどんなに皆に追い越されてもこんなことはしない しかし、みんな飛ばすなぁ。
さて、今、一仕事終えて日記を書いているところである。 ダンナは居間のソファーで寝ている。 私が仕事をしている間、ず〜っと寝ていた。 疲れてるんだろうから仕方ないけどね・・・私は仕事中なんだからテレビくらい消して寝てくれんかな。
彼は愚息の修学旅行に合わせて休みを取っているそうなのである。 従って、明日も休みだそうである。 「ねぇねぇ、明日ダウンタウン・ディズニー行かない?」なんぞと能天気なことを言っておる。 「僕、一度行ってみたかったの。」 溜まった洗濯をしながら仕事をしている私に向ってそういうことを言うな!
しかし、『旅行先での透析実験』のための今回の旅行は成功だった。 良かった良かった。 でも、これに味をしめて、「また行こうね」なんて簡単に言われたら困るからね! 実は今月末にラスベガスでWHOのコンサートがある。 彼はWHOのファンなので、行きたがっているのだが・・・一月に2回も行けるか!
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