今日の10時に、イギリスとアメリカは見切り発車で侵攻を決意したようだ。
9.11の衝撃は察するにあまりあるけれど(なんせ本土にあんだけ攻撃を受けたことはないからね)、ビン・ラディンを逮捕拘束するというある意味真っ当でわかりやすい目標がイラクに民主政権を誕生させるという目標にいつの間にかすり替わっているのには首をかしげざるを得ない。要するに、やり場のない怒りに駆られて振り上げた拳の降ろし先として適当ならどこでもいいってことか?
ソマリアの時にはあれだけ介入を渋っていたアメリカがこんなに開戦に積極的になるとはなあ。ある意味、こんなときにジョージ・ブッシュが大統領だというのが(アメリカにとっても世界にとっても)大変不運であったということなのかも知れない。
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今日は雨が降ったので、傘が一本増えた。そのうち電車の中で忘れてきてやろう(違)
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