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2024年02月02日(金)
* アノ世で、実兄二人との対話は・・・ 幻想の話だが、アノ世とやらがあるとして、 =若くして亡くなった二人の実兄が、興味ありげに聞くのは= ・・・ <◉ 如何だった? 面白そうだけど御前が羨ましいよ・・親父の機嫌を 取ってな! 好き放題・・・上7人分を加えて8人分の人生を楽しんできた のは不公平といえば、不公平。それが可能だったのも強運もある! 頑固 親父と母親には恨んでも恨み 足りないよ。好きな女性の確保さえ、親の 顔色を伺い、決めないと!妹達にも同じような人生を強いていたようだね! 気の毒といえば俺等以上だね!世間と社会の言葉さえ熟知していれば! 価値観が違っていたはず! >
◉ 40歳を超た頃から、秘・異境ツアーを中心にした旅行に出たのは、 実に羨ましかったよ!実を言うと御前の肩に乗って同行させて貰っていた。 行く度に、身体全体が軽くなっていたのが、私たちにも分ったよ。 あの時に全身に感じた魂の高揚感こそ、此の世に産まれてきた意味が 感じられた瞬間になる。至高体験と心理学では言うらしいが・・・生きて きたからには、その蓄積こそが人間たらしめていると実感出来る経験。 少し痛んだ魂の洗濯になっている。やはり実体験しないと、これだけは、 得ることが出来ないんだよ! あの世は、それが魂を癒やしてくれる ところさ。
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