堀井On-Line



8050,閑話小題 〜<ケイジとケンジ、時々ハンジ。>

2023年04月16日(日)

 人は何人か集まると、そこに社会が自ずと出来て他者の噂話が始まる。
噂の主を自らの目線で取り沙汰して評価する。そして判事に委ねて結論を出す。
そして次々と対象が変えていく。TVのバラエティショウが、これである。
ワイガヤタレントを用意し、笑いのネタを探して盛上がる。 その一つが,
長屋の八チャン、熊さん、寅さん、大家さんなどの会話で、面白、可笑しく
時間を使う。最近、気になったいた<ケイジとケンジ、時々ハンジ。のドラマ。
見てはないので筋は知らないが、【大人のビターな群像劇を繰り広げる<ケイジ
とケンジ、時々ハンジ。>がある。
題目からしてリアルな設定のようだ。
 〜第1話のあらすじ〜
《 教師から警察官に転職という異色の経歴を持つ横浜みなとみらい署強行犯
 係の刑事・仲井戸豪太は、高校生をワルの道へと誘う悪人たちを根絶したい
という信念のもと、情熱をたぎらせ職務にまい進する日々。 そんなある日、
夜間パトロール中の交番巡査・田口健介が不可解な事件現場に遭遇する。若い男
が血を流し、意識不明状態で倒れているのを発見。豪太、そしてアメリカ赴任
から帰ってきたばかりの刑事・目黒元気(磯村勇斗)ら強行犯係の男
がタクシーと接触しそうになりながら逃げ去った場所で、別の男が後頭部か面々
は現場へ急行。現場に落ちていた財布の中の免許証から、倒れていた男は勝山康平
だと判明する。そして財布には10万円近くの現金が残されており、強盗目的では
なさそうだ。だとしたら、一体どういう事情で、何が起こったというのか、謎は
深まるばかり。そんな中、タクシーのドライブレコーダーに映っていた映像が
手がかりとなり、現場から逃走した男が見つかる。男は母親と二人暮らしの専門
学校生・林田裕紀。豪太と目黒が事情聴取をすると、林田は勝山の写真を見て、
明らかに動揺した様子を見せるも、事件への関与については完全否定。
勝山のことも知らないと、必死で訴える。林田がうそをついているとにらむ目黒。
一方、豪太は若干の戸惑いを残しながらも「あの目はうそじゃないと思う」と言う。
その矢先、財布に付着していた指紋が林田のものと一致。豪太はショックを受け
ながらも、強盗傷害で逮捕令状を請求するため、横浜地方裁判所みなと支部へ向う。
ところが、対応した判事・諸星美沙子は「証拠が薄い」と一刀両断。むげもなく
却下する。》
 ー
▲ 内的思考を物語に変更する設定が、裁判所の,それそれの役割。
 SJなど…。 休憩していて聞こえてくるのが,噂話と、その深堀り。
 ・・・・・・
7717,閑話小題 ~神様に崇めたてられ、スターリンの道を選んだプーチン
2022年04月16日(土)
 ◉ ‘ソ連再構築の道’を選んだプーチンのロシア、スターリン化の野望が、
さて如何に!’ 傍から見れば、彼自身の自虐の道である。 社会主義、
共産主義は自己コントロール不能が、明かに致命的欠陥が…。
神様ゆえに、悪事も許されるという勘違いが自覚できないから、恐ろしい。
アメリカとの軍事同盟が無ければ、ウクライナの代わりに北海道が狙われて
いたとも考えられる。太平洋戦争の敗戦で、ソ連は、北海道の半分の割譲を
要求した事実を下地に、三次世界大戦をネタにアメリカに揺さぶりをかけて…
など考えるにつけて、あり得ない話ではない。
 日本には、敗戦後、80年近くかけて、ロシア、中国が、国土にスパイが
浸透して、下地が充分に構築してある。日本の象徴の富士山の袂に長距離
ミサイルでも打ちこみ、北から攻め込めば不可能という事ではない。

◉ ロシア人の多い東ウクライナを独立させ、それを承認する。そして、
 攻め込む。頭の軽いリベラル派を頭に据えて、傀儡政権を持つ、理想国家に
権限を与えて関節領土化を図る。現在の日米関係も似たようなものだが…
 天皇の替わりに、ロシアの皇帝。沖縄は、琉球と改名して独立させ、中国の
領土に… リベラル派の琉球人を帽子に据えて、尤もらしい体裁をつくる。
満州を独立させたのだから、中国が真似て、どこが悪い… と国家間の
争いとは猿のテリトリー争いより性質がわるい。厳しい21世紀の到来である。
 ―
時どきアップ完了したのを翌日見て、不具合で不掲載を知りガックリとくる。
今朝が、そうである。まあ、毎日、大したことない日常を、真面目腐って…
それでも、書き残してこそ、それを自覚する。

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7367,閑話小題 〜東京オリンピックの行末
2021年04月16日(金)
    * スケジュールどおりに…
 4月半ば、それも首相がアメリカ大統領の就任挨拶の出発日に、スケジュール?
どおりに?…自民党幹事長がオリンピック中止の可能性に言及。聖火ランナーも、
出発したが、全く盛り上がりはない。国民が、この開催は無理と判断している。
それにしても、この混乱… 酷いもの。 如何でも好いことだが…
100年前も確か東京オリンピックが中止になっていた。
                   〜ネットニュースより〜
≪◉ 7月23日から予定される東京オリンピックについて、自民党の二階幹事長は
15日、新型コロナウイルスの感染状況次第で中止もあり得るとの見方を示した。
菅首相が五輪の実現に強い意欲を示す中、党の実力者の二階氏が表だって中止の
可能性に言及したことで、政権内に動揺が広がっている。二階氏は同日午前のTBS
のCS番組の収録で「これ以上とても無理だということだったらこれはもうスパッ
とやめなきゃいけない」と発言。「オリンピックで蔓延させたということに
なったらなんのためのオリンピックかわからない」とも述べた。
◉ 報道各社が二階氏の発言を速報すると、政府・与党内で「世論が中止の方向に
行ってしまう」(閣僚の一人)、「なぜ党の実質的トップが開催機運が低下する
ことを言うのか」(五輪を担当する中堅官僚)などと、その影響を危惧する声が
すぐに広がった。官邸幹部は「幹事長が公に中止と言うと、そこだけがニュース
になる」と頭を抱えた。公明党幹部も、コロナ禍での五輪への不安を念頭に
「抑えているものが崩れてしまう」と述べた。首相は15日夜、訪米前に記者団の
取材に応じ、二階氏が発表したコメントで「安全・安心な大会の開催に向け、
しっかり支えていく」ともつづったことに触れ、「政府としても開催に向け感染
防止に万全を尽くしたい。これは変わらない」と語った。
◉ 一方、立憲民主党の安住淳国対委員長は党の会合で「慎重に見極めなければ
ならない時期が来たのではないか」と訴えた。国民民主党の玉木雄一郎代表は
「客観的にみて開催は相当難しい。政権中枢がバラバラに思いを言い、国民、
アスリートを不安にしている」と述べた。≫
 ――
▼ この時節、当然の言明であり、遅いぐらいである。外地目線でみれば、何で
また、開催に拘るのか不思議だろう。 オリンピックも突き詰めれば利権絡みで
動きがとれないオリンピック利権団体の特別イベント! 被害者は、国内外に
多く存在するのに、アスリートだけが例外になるのか?

・・・・・・
6972,閑話小題 〜つれづれに…「新コロナ感染」について
2020年04月16日(木)
   * 日が経過するほどに、
 このパンデミックス、日が経過し、実態が表立つほどに、その酷さに、
未だに現実として受け入れられないのが現実である。居酒屋、スナックなどの
現場で<「志村けん」が亡くなった翌日から、来客がバタッと止まった>とか。
日銭でまわる現場は深刻。駄目なら、何処かでというのが、状況では、働き場が
皆無。昨日の朝日新聞の一面トップが「世界恐慌以来の大不況」の記事。
非常勤で食いつないでいる店員が、まず首を切られ、次が店の廃業が通り相場。
必死に老舗の店を開いてきたところも、救いようがない。
 個人店は、飲食業だけでなく、物販も然り。TVをみれば、首長が口を揃え、
『ステイ・ホーム』と宣う度にドッキリ。働く意欲がなくなる。 9年通った
スポーツジムも、日ごと会員の姿が減っている。
 平日の昼の時間帯は、7〜8割の中高年の男女の姿がみられたが、これも1〜2割
に激減。 お風呂と、プールとホットヨガ教室は閉鎖をしているのを加えると、
1割ほどだろう。 夜の店で誰一人も来なければ、それは悲観的になる。…
…それも、この数年来の災害と、不景気風で、体力を使い果たした上の、これ。
 ―
‘暫くすれば客足が戻る’という想いこみが拭えないようだが、これも疑問。 
かくも日常が脆くも崩れ去るとは… 私も9年前に、10年にわたった数羽の黒鳥
の飛来で、事業清算に至ってしまったが… それでも10年のスパンがあった!
 しかし、この一瞬のフリーズは2〜3ヶ月。考える間もなし!さて如何なる?
先行き予測不能とくれば…。 これは一種の自然災害で、怒りの矛先を見つけ
ようがない。 半年もすれば元に近い状態で収束しそうと期待したいが、これは
グローバルのフリーズ。 一人あたり月10万と、困窮家庭に30万のばら撒きも、
しれている。 誰も助けようがないのが実情。
 ―
「私の苦痛が少しは分かったか!」と、一瞬で凍り付いた世界中の相手に、
何も言っても仕方がない。 9年前に、「こんな有得ないような現実が次々と、
やってこようとは…」と思ったが、これは、そんなものではない。
このところ、午後から1〜2時間のスポーツ・ジム通い。今日は行こうか、行き
まいか迷う日々。「8割方、人との接触を減らせ」なら、あとはジムの休会だけ… 
私の寿命が75歳と公言してきたが、あと数ヶ月になってしまった。私にとって、
それに相応しい事態の到来かも! こうなると、リタイアの年金暮らしは気楽
だが、やはり、不安感が強い。残った充実感だけが、心の支え。
 ―
 韓国と日本の、この問題対応の差が表立ってきた。韓国は成人病対策では
劣るが、こと疫病対策は万全。その比較を知る程に、ふるい上がる。日本は
東京オリンピックの開催で、初動が遅れてしまった。アメリカのニューヨーク州
と同じ道を辿りそうだ。いや、より悲惨の可能性がある。クラスター<集団感染)
対策に重点を置き、乗りきりを計ったが、失敗だったようだ。あとに残るのが
ニューヨーク州の地獄絵。あと数日で、それが表立つのか?独自の行動変異を!
というが、如何だろう! あとは寝室のTV前と、パソコン前で大人しく巣籠り
しかない。あとは、ミニチャリ… …ということは、本来の習慣を繰返せばよい。
今までの疫病絡みの映画の世界が、今では現実世界になって、現れてきた。
敵は進化する細菌対人類の英知。 さて、どうなるのか。何かしら胡散ぐさい
臭いが気になるとしても、目先、乗りきらないと。
  まさかこんな現実に出あうとは。

・・・・・・
6605,つれづれに哲学 〜「遊び」について再び
2019年04月16日(火)
   * 遊びについて 

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