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2023年03月19日(日)
* 昨日、スポーツジムのフロントで スポーツジムのフロントで店長らしき人に… 40代の女性が話していた。 「大谷が国内にいないため、寂しい」と。 まあ、それは解ってはいても、 越後長岡の駅周辺のSJ のフロントで、一ファンが、この有様!まあ、単純で 明快なファン心理である。そこで、考えたのが、大谷の存在。何やらSF小説の ような遺伝子操作から生れた何が… あまりに現実離れした小説のような存在で、 出来過ぎの存在… イチロウに類推出来るが、としても驚くべき実績である。 何気ない一打には、幾つかの卓越した技量が幾重にも重ねっているのだろうが… これからが野球センスの本領が出てくるのだろうが… としても凄い選手!
・・・・・・ 7702・閑話小題 〜プーチンの事情 2022年03月31日(木) * 暗殺立国の末路 ロシアの独裁者・プーチンも、その実績が故に呆気ない末路になりそう。 3日で首都キエフを陥落可能と誤算をし、ウクライナの反撃にあい、ロシアが 存続するかどうかの危機に陥ってしまった。ソ連時代の元KGBの末路である。 これだけでも見ものに値する寸劇?… 腹心のメドヴェージェフと大統領と首相を交互に歴任し、何とか権力維持を してきた。それも、この辺りが潮時。ここで、次の手品がウクライナへの侵攻。 しかしウクライナには欧米諸国が軍事強化の手筈を整えていたのを見落とした。
ソ連解体後、プーチンは順当にきたため、大きな隙をつくってしまった。 ウクライナの国土に精鋭部隊を閉じ込め、自らロックをさせた。欧米にとって、 ここが勝負時に… ロシア軍の虐殺が現在進行もいいところ。 これに加えて 金融システムからロシア排除の絶好のチャンス。 ロシア侵攻の大誤算は、 歴史のこる一大事。ここで間違いなく世界が大転換する。プーチンも、暗殺の 蓄積から脳に深い傷痕が涌き出してきた。それは凄惨な行蔵だったのでは… ソ連時代にかき集めた遺産は並大抵ではない。誰が、この遺産を継ぐか、それ だけで頭は大混乱。暗殺後に残るのは‘莫大な金銀’と‘卑しさ’のみである。 それが、あの目の奥に蓄積している。
・・・・・・ 3月31日(水 『孤独を生き抜く哲学』小川仁志/著 20歳時の夏休みの「将来の人生の見取り図」がテーマであった。 そろそろ都会生活に慣れてきて、両親からの首輪も紐も緩くなり、都会生活の 面白さが解りかけてきた時節に、これ。あまり人間関係の煩わしさがない20歳 なればこその問いかけに、丁度良かったかもしれない。 そして一夏、あれや これや考えあぐんだ末に、身近に存在していた父親のような『創業』を目指す 生き方。長岡空襲で、財産の多くを失い、大家族を養うため、焼け跡の中から 新業態の事業を当てる必要があった。その中から、仏壇屋、喫茶店、洋装店、 古着屋、そして、衣料量販店へと職業を変転しながら、辿り着いた。 それが全世界。子供ながらに、何とかなるのか…眠れぬ日々が続いていた。 創業とは、創造であり、そこには孤独の陰が色濃く滲み出る。倒産の恐怖は、 何とも恐ろしく、これだけは、避けなければならない事象。 その最悪を想定しつつ、事業計画をたてて、実践していく。 失敗時の事態を 想定しつつ、それでも、断行すべきことはやる! それしかない。ギリギリの 境界線の綱渡りが、創業の背景にある。少しの迷いが足元を狂わせる。 著者は、「あと書き」で、「我々の一切の悪は、一人でいることができない ところから生じる。」- ジャン・ド・ラ・ブリュイエールを引用して、孤独の 本質を説いている。
≪ {帯びかき}〜さみしさを抱える現代人へ〜 一流商社を退職後、ひきこもり生活を送った経験を持つ哲学者が、自分を 救ってくれた「哲学」から、本当の孤独とは何か、そして、どう向き合うか について伝授する。 本当の幸福は孤独の中でしか得られない! 元ひきこもりの哲学者が、孤独を強さに転換する方法を伝授‼
【 一人で時間を過ごすことと孤独はイコールではありません。誰といようと、 どんな状態にあろうと、自分の心が孤独を感じていれば、それは孤独ではない でしょうか。 私は孤独が悪いことだとは決して思っていません。 いわば孤独を飼い慣らすことで、それを正のものにすればいいのです。 「ポジティブな孤独」と表現することもできるでしょう。 ――「はじめにより―― 】
孤独はなぜいいのか?(7つの効用) (孤独の効用1 自分に集中できる 孤独の効用2 本質が見えてくる ほか) 3 生き方が見えてくる 4 やるべきことが見えてくる 5 幸福が見えてくる 6 むしろかっこいい 7 天才になれる 「我々の一切の悪は、一人でいることができないところから生じる。」 - ジャン・ド・ラ・ブリュイエール ≫ ―― ▼ このコロナ禍で、群れから孤高の必要性、重要性が問われている。 日本中が七転八倒の悲鳴が聞こえてきそうである。 今さら、 <群れては行けませんよ! 新しく出直しなさい!>言われても… 遅くても、準備は可能である。 逃げる時は、脱兎のごとく。
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