| 8008、閑話小題 〜プーチンを改めて考えてみると… |
|
|
2023年02月27日(月)
* ロシアのプーチンなる人物を描写してみると… 薬物による精神錯乱がまず頭にイメージされる。さらに軍事パレードによる、 自己イメージの拡大と、逆上せあがり、更に言うなら時代かかったソ連・共産 主義の残像に支配された妄想と言ったところか。これらが相まみえて暴走して しまい収拾不能の有りていが、この結果である。戦闘現場に立たされたあ兵隊は、 100,200年の時代を超えた漫画本の世界で惨殺される。 スターリンを一回り、二回り小さくしたスパイ上がりの何に手の施しようがない。 パンデミックもまた、プーチンの企画書の一端と 疑われて然るべきである。 ー * 中国、韓国の観光業で食いつなでいた日本は… 皮肉と言えば皮肉な話である。共産主義下の中国の勝ち組の富裕層が、何と まあ、敵国・日本の観光で支え合っていたとは… それなるが故に、一瞬で アッという間に、満ち潮が退くように干上がり、閑古鳥とは面白いと、言って られない事態に。中国発、世界恐慌の始まり始まりと、相成る様相である。 ・・・・・・ 6923,読書日記 〜快活こそ悟り! −6 2020年02月27日 <『老年を愉しむ10の発見』>
9章 「そのとき」を迎える心構え 10章 「生きる意味」について ―― * 9章 「そのとき」を迎える心構え ―宝石のような人生、小石のような人生― * 誰もが通る、避けようがない道標 < 時間に限りがあることを認識できるからこそ、できるかぎり、自分の人生を 「肯定する価値があるもの」にしようとする動機がうまれる。> ◇ < 『いい人生だった』―― この一言を口にするために > < 死ぬ日は、「特別の日」ではなく「いつもと変わらない一日」 もしも、今日が最後の日としたら、この一日は、いつもと同じにしたい。 私が愛しているのは、これまで過ごしてきた毎日なのだから。何時もと違う のは、この日は、仕事をしないことだけだ。朝はいつものように、ベッドに 横になったまま、少しばかり瞑想をする。これは、私なりの宗教だ。 時間をかけて、シャワーを浴びた後で、自分でミックスした特性のシリアル 食品を食べ、新聞を隅々まで目を通す。それから、行きつけのカファに一軒 に行き、好きな種類のコーヒーを飲む。 そして、コーヒーとともに普段は、 注文しないチェリーケーキを味わう。 まだ、時間があるので、私が属して いる種族にもっとも近い親戚と最後に一度会っておこう。そう、動物園の猿の いるところだ。そして、今さらだが、私たち人間が彼らに似ているかに驚く。 最初は僅かな差異だったが進化の過程でしだいに大きくなり、やがてはっきり 目立つほどになった。人間が猿と違うのは、たとえば、つねに異なるものに 対して憧れを抱くことであり、それに駆り立てられて、人間は、この世の中へ と出てきたということ。> ― ▼ 15年程前、ある病院に知人が入院した時、何か理由を付けて最期まで見舞った。 その病室は最上階にあり、上の病室ほど病が深刻。サラ金ビルの階層と同じ。 知人は、その一番、危なそうな看護受付の前。 そこに通う度に、その部屋の病人 数が減ったり、病人の顔ぶれが変わる。そこでも、普通の生活が淡々と続いていた。 カウンターの奥に無菌室が10数質あり、近くの病室の住人の近々の移動先。 その中に知人が移動をした後、そこに入室したが、ビジネスホテルのような小部屋が 両側に並んでいた。苦痛で7転八倒する断末魔の喚き声が、聞えないように防音完備。
――
* 10章 生きる意味について 泰然とした落ち着きとは、「自分は無限性の中に抱かれている」と感じることで あり、そう考えることにある。大切なのは「終わり」が近づきあるときに、自分と いう存在が有限であることと折合いをつけることである。 …「死」とは、世俗的、 宗教的のどちらの意味でも、「超越を経験する問い」だ。重要なことは、人がそれ ぞれ〔「死」というものを自分自身にどう言い聞かせるか〕ということだ。 それこそが泰然とした落ち着き」へ至るための10のステップだ。 『有限の生』向うに広がっている『無限の次元』に向けて、人生を開放することで あり、少なくとも、無限の次元に心を描くことだ。 たとえば、死が近づいたときのように、極度に弱った瞬間にこそ、人間はある 「意味」に包まれていると感じることができる。その意味は、『有限の生』が、 そこで途切れるのでななく、無限の生に繋がっているものと教えてくれる。 そのような『意味』が存在しうると教えてくれるのは、 ・熱狂的経験をする時 ・熱狂的な官能な経験をする時 ・感情的に強く揺さぶられた時、 ・実りぶかき思考の旅をする時、 ・奥深い会話や、読書を楽しむ時などである。 あるいは、遊びや仕事に没頭する時に、あらゆる種類の「フロー」を経験したり、 夢のような時間を味わったりする時などもそうだ。 ― ▼ 夜半に目が醒め、一種のフロー状態になり、これ幸いと「白い雲」に乗った イメージで過去を遊泳をする。…これが面白い。 他宇宙から細い管を通って、 この地球に舞い戻ってくるイメージも、これに近い。人生の最後で明らかになる のは、「エネルギーこそが、生きている体を死んでいる体と、区別するものであり、 エネルギーは今まさに、死んでいく自分から出ていこうとしている」ということ。 この経験を父親が亡くなった数日後に経験をした。 《以前、書いたが、父親の死への恐怖心が自分に乗りうつり、父親の魂が、私の 魂に同化したような感覚。10年近く、続いただろうか。 私だけでなく、全ての 人は、知らないままで、娑婆から御退出をしていく。それはそれで、良いが。 人生は、老年は、一ぱい一ぱい生きたものにとって、充実したエネルギーその まま、自身に、周囲にも、温かい風、オーラとして充実感を残す。 これは両親の後ろ姿から学んだこと…
・・・・・・ 2013/06/17 宝くじが当たる確率(何倍?)はどのくらい? 宝くじには全く興味がなかった。一度、一枚だけ話の種に買ったことがある。 SCなどの店先の宝くじ売場で買っている人を見かける度、 「夢を買っているんだ!」と思っていた。 ー教えて!Goo、によるとー 【 問い= 例えば、以下のような宝くじは当選確率はどのくらい。 1等 1億円 20名 2等 1千万円 20名 3等 百万円 200名 4等 5万円 30000名 例えば、1億円当たる確立は百万人に一人とか… 【 答え= ○ あなたが、宝くじの1等に当る確率は、1等の当選番号が、 「11組111111番」になるのと同じです ○ 一般的な宝くじは、100kgの米の中からある1粒の米粒を探し出すのと 同じくらいの確率。 ○ 売り上げ枚数を調べれば簡単に分かりますよ 7億6千万枚ほど売れて いるようですから、完全ランダムで3800万枚に1枚ほど入っているかと ○ 年末ジャンボの場合、1ユニットで1000万枚発売されている。 1等は1ユニットあたり1本ですから、単純に1000万分の1となります。 ○ 当選番号が 123456番だとした場合 最初のくらいの1番はどのくじにも ついているわけで,あとは1の位から万の位までの5つの数字の組合わせは 10×10×10×10×10で10万分の1となりますよね。ただし,これは一枚 買った場合で 連番で10枚買ってると 確率は その10分の1で 1万分の1。 一等は宝くじでは この組の数が二桁あるので、その10×10の100倍 つまり、一枚 買って一等に当たるのは千万分の1となりますよね ○ ちなみに東京ドームの敷地に新聞紙を敷き詰め、天井から針を落として 新聞の一番小さい1文字に当たる確率と同じくらいとか聞きました。 ▼ 一等、二等で合計500万分1の確率で、当たる分けがない。買う当人に とっては千分一の気持ち。アメリカなどで数十億円が当たるケースがあるが、 それが元で不幸のどん底に落ちるケースが殆どという。悪銭身につかずである。 それなら毎日、何とか5百円預金をすれば一年で18万円、10年で180万円、30年で 金利を含め1千万になり、遥かに効率が良い。 が、そうはいかないのが人間。 生を受け、今、存在していること自体が奇跡なのに、それを生き切らなくて何が 宝くじ。せめて、当たった夢をみたいのは分かるが。1億当たったところで、 したいこと、買いたい物など、何も無いのも面白くないが。 ―――― 2015/06/21 宝くじを当てた95%が、5年以内に 『世界の大富豪2000人が教えてくれたこと』トニー野中(著) * 宝くじを当てた95%が、5年以内に当選金を失う 日本では『悪銭、身につかづ』という諺がある。入る器の方を育て上げないと、 その殆どが溢れ流れていく。私も事業投資の当初の10年で5倍まで純資産を 増やしたが、2001年の9・11と、リーマンショックと、2011年の3・11の10年で 壊滅! 辛うじて保険代りに家内名義で積みたててきた給与の預金と、 二人厚生年金で、これまでの生活を維持している。 その辺りから 〜p40 ≪ アメリカやイギリスでは、「宝くじを当てた人が、その後どうなったか?」と いう追跡調査が、よく行なわれます。 それによると、「宝くじの一等が当たった 人の95パーセントが、5年以内に手にした当選金の全てを失っている」という。 「器のできていない人がお金を持っても身につかないこと」を、データは如実に 証明しているわけです。 いえ、当選金を失うどころか、それ以上のマイナスを 被るとがあります。たとえばアメリカでは、宝くじに当選すると、宝くじ売り場 まで乗ったタクシーの運転手まで「分け前を寄こせ」と主張してくるそうですし、 100万ドルを当てたーカ月後に毒殺されるという事件まで起こっています。 『となりの億万長者』というベストセラーで知られるトマス・J・スタンリーは、 その著書で「宝くじを買う頻度と、その人の資産レベルの間には非常に顕著な 反比例関係がある」(『なぜ、この入たちは金持ちになったのか』日本経済新聞社) ということを証明しています。それは、「お金があるから、宝くじなんて買わない」 という理由だけではないのです。宝くじの当選確率など、計算すれば、ビジネスで 成功する確率よりはるかに低いとすぐにわかります。大富豪になるような人で あれば、そんな確率の低いことよりも、もっと確実に稼げることに、時間とお金 を投資しようと考えるのが当然でし欲う。それでも多くの人が宝くじをほしがり、 "当たる"と評判の宝くじ売り場に朝一から並んでいるのは、 「楽して莫大な富が手に入る」という誘惑に逆らえないからです。≫ ▼ 宝くじは夢を買うもので、それ自体に矛盾がある。夢は長年かけて地道に 積み上げ実現するもの。そのプロセスにこそ価値(意味)がある。数羽の ブラックスワンで、私の事業は終わったが、プロセスで元をとっていたので、 後悔は意外に少ない。宝くじの当選金を5年で失っても、持ったままより、 遥かに良い!とも考えられる。「失う」と思うのは傍目で、実際に使えば、 その価値を味わい尽くすことが出来る。 5年で数億など使ってみたいもの。 いや実際に使ってみた。一棟、ホテルを建てると土地代を入れると3〜10億。 そのプロセスを遊びに昇華すれば、遊びとして、それだけ使ったことになる。 遊びとしてみても、実際に面白かった。当事者の実感は、「失った」というより 「使った」である。本人が言うから間違いない! ということは、著者は浅い? ボロボロになって涙した方が、その数倍増やしニヤニヤしているより味は濃い。 「大恋愛の成就より、失恋をした方が遥かに良い」ことを考えれば解るだろう。 『宝くじを当てた95%が、5年以内に当選金の全て使う!』 …良いでないか。
・・・・・・ 6194,閑話小題 〜銃と犯罪 −5 2018年02月27日(火) 『クラウド時代の思考術』パンウドストーン著 * 銃社会のアメリカから見え隠れすること 連日のように、アメリカの銃による大量殺戮のニュースが報じられていれ、 その都度、銃規制強化が叫ばれるが、建国以来の個人主義国家のアメリカは、 弾の込めた銃で身を守る文化は非常に強固のようだ。日本の文化には秀吉に よる「刀狩」以来、侍の帯刀以外、特別の事情が無い限り、各家庭内も含め、 武器を持たない文化がある。ここで紹介している2015年の調査によると、 アメリカ国民の半数以上が、銃購入の規制より、所有の権利を守ることが重要 だと考えている。 これも数年前のギャラップ調査だが、 <1993年〜2010年の間に、アメリカの凶悪犯罪率が急激に下がった。銃器に よる殺人がほぼ半数に(10万人につき7・0から3・6人に低下)。その一方で、 非致死性の犯罪が、これまでの4分の1に減っている。> が、その事実はあまり知られてない。 にも拘らず、56%の人は、犯罪は上昇したと答え、26%が横ばいと答えた。 減ったというのを知っていたのは、12%だけだという。 TV画面に流れるイメージと現実の趨勢があまりに大きいことに、驚いたが、 原因は凶悪犯罪の主役が若者。1990年代にはベビーブーマー世代は、年齢 コーホート群から既に抜けていたため。さほど、統計とは当てにならないもの。 統計の背景にある現実?を前に、どうすればクラウド時代に、賢明な判断を するか? この日記で、流されてくる情報そのままを鵜呑みにして… 真面目風に、解りきったように意見をする自分を合わせ鏡で、見えてくるのを 凝視する? のも厳しいもの。こうも、私たちは、いや私が軽いか。 「下手の考え休むに似たり」そのもの。 休むには丁度良いと思って… 〜以下の文脈を読むにつけ、<そうだね!>そのもの。 しょうがない!
|
|
|