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2023年02月24日(金)
* 私が鈍いからか。 周囲の気持ちが若いのに驚ろく。TVの影響も在るようだ。家内が元気なのは良い として、己の感情のムラに驚く! 70歳を超えた5年間は大きい。としても周囲 の人たちに己の気持のおとろいを逆照謝すると、己の衰え方は尋常ではない。 春さきの今時分は、何やら気持ちまで落込むのは、恒例のごとく! これも鶯の ひと鳴きで収まるから、感情のムラでしかない!ことが自覚できる。人生の最終は 確かに辛いものがある! ー * フリーランスは、これからがキツい!見えない。 パンデミックが始まって3年、収まる気配が、まるで見えない! 5年がピークとすると、あと2年… その後に、5年も在る。これでは見通しが 立たないのは自明のこと。 国からの補助も途絶える先は真っ暗闇。さてどうする? 答えは、一度、その道を外れて、ゼロから考えを構築すべし!になる。神様の思し 召しは… そういうこと! ゼロからの出発が可能か否かになる。空即是色、一度 コップの水を空にして考えるべし!になる。空にしてこそ、見えることが…
・・・・・ 7307,閑話小題 〜何をしてきたのやら * フリーランスは茨の道 先日、書いた文章で次のような内容があった。知人の息子、何を想ったのやら… なかなか含蓄ある話である。私たちは何も知らないし、それ自体を知らないまま、 永遠の彼方に消えていく。情報キャッチ力は、生れてきた条件で決まるが、その 条件も、ネット社会の到来で公平になってきた。 先日の要点は… ≪ 知人の息子が学生時代にTVのクイズショーで優勝をして、??万円を獲得し、 一流大学を一年で中退し、今ではネット関連? 表立っては無職状態で暮らして いると…。「ところで何で暮らしていると思う?」に、「これだけは本人以外 には誰も知らない世界。」と答えるしかない。年金暮らしの身では計りしれない 世界は知る由もなし。情報を駆使し、インテリジェンスを最大限生かせば、 生活は何とか? これがネット社会の便利性である。≫
▼ としても… そんな底の浅い教育システム でもないだろうに。しかし、 己を若いうちに追詰めて生きるのも、せっかくの一千万円のあぶく銭を入手した のだから、さも有りなんである。マイナス評価に聞こえたが、その青年の判断は、 この情報化社会で、そのぐらい思い切った決断が必要ということ。 このパンデミックで、価値観が天地が引っくり返り、今までのやり方では生活が 成り立たなくなった。そこで必要なのが知恵(インテリジェンス)! クイズで一千万だが、そこには、知識だけでなく知識、知恵の総合体としての 能力が求められる。独創的生き方を自らの信念で進むしかないが、それは厳しい! 自らが、創業を目指して生きてきて、結果オーライなら、まだ良いが、挫折とは、 これ如何に…? ただ、そこには、充実感しか残ってない。それも、残っただけ でも、自ら良しとしなてはと… 何をしてきたのやら!
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