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2023年02月17日(金)
* ロシア・ウクライナ戦争の深層 いずれの地にも長い年月をかけた、争いがある。30年近く前になるが、 中国からウィグル地区から、カラコルムハイウェー、そしてパキスタンを 突き抜けるツアーに参加したことがある。これまで一番きついツアーだったが… その分、印象に強く残っている。中国とパキスタンと現地ガイドが別だったが、 それは、それは… ここで言いたいのは中国のガイドの言葉の端端に出る言葉! 文化大革命の際には、各地の村村の入口には死体の山があった。国内のマスコミ には一切、流されてない中国の現実。ガイド曰く…<自分は戦勝国の国民なのに、 日本の鯖江の安アパートで住んで働き、この年齢でガイド。体制が悪いと、こう なる。天安門広場の毛沢東の肖像画の前では…「こんな奴を誰も信じない!」 これが今でも続いているのだから絶望的になる! … で、ロシア・ウクライナ戦争の深層だが、北欧にも国家間の格差、差別がある。 スエーデン… デンマーク、ノルウェー、フィンランド、そしてロシアの順。ロシア が嫌われている。このパンデミックの狙い…泥棒猫のような所業、数百年にわたる、 実績がある!卑しいのである。日本も二次世界大戦でヤラレタ。 卑しいのは、己が所業。それを、似たの仕掛ける… リンダの歌ではないが… <困っちゃうな、ロシアの仕掛けられて…どうしよう?> … 7300,閑話小題 〜飽きずにパンデミックの話 2021年02月17日(水) * まだまで、序盤戦… ワクチン投与の開始で、目途が立った空気感が漂っているが、100年前の 「スペイン風邪」から第二次世界大戦までを類推すると、まだ二合目でしかない。 これから先は、中国や、テロリストが、これを戦いの手段と知り、悪用の可能性 を考えると、ミサイルを手に入れたようなもの。これだけは如何にもならない。 北朝鮮を例にすると、家族を虐殺された1人が、ドローンで細菌を投下するのは 至極、簡単。アメリカに向けた弾頭弾と効果は変わらないため恐ろしい話になる。 今世紀末まで世界は無事に過ごせるかが現実問題になってきた。 ―― * オリンピック次期会長は…? 次期会長に、安倍前首相の名前が出ているが、オリンピックの開催は土台、 無理のことは、彼らが一番、知り得ていること。 嫌味で安倍の選択もあるが、 そこまで、捻りの入った人選を出来ようもない。 麻生副首相辺りが順当だが、 誰が火中の栗を拾いますか? どのみち、開催が危ぶまれている人選! {8年後に延期決定」が、妥当だろう!
・・・・・・ 6913,読書日記 〜『不幸論』といえば 2020年02月17日(月) 読書日記 〜『不幸論』といえば、中島義道。 『不幸論』 中島義道著 * <どんな人生も不幸である>という結論 全ての人の最期は「惨憺たる死」が誰へだてなく待ち受けている。 死ぬことは、一人称の『自分』が0人称になるのだから、一人称の自分は死な ないというのは分る。‘死んでしまえば、それまでよ’である。最後の30分は、 地獄の苦しみタイムになるが、それも娑婆への未練の立切に必要欠くこと出来 ない事になる。 アルコール依存症とか、薬中の人には、楽しんだ分、苦痛が 上乗せされる。身近な二人称の人の死を凝視すると、やはり、『不幸論』って いう論も分る。恵まれた人生ほど、最後の最後に、失う苦痛と苦悩は大きく圧し 掛かってくる。それも生きていればこそ。 ― 〜Amazon 内容紹介より〜 ≪ 「幸せになろうね」「私はほんとうに幸せ者です」……。 世に蔓延する「幸福でありたい症候群」。だがその幸福感は、他人の不幸や 「死」の存在を「知らないこと」「見ないこと」で支えられている。 本書では、古今東西溢れる「幸福論」とその信者たちの自己欺瞞を鋭く指摘。 さらに「他人(自分)を傷つけないために真実より嘘を語ること」を優先する 特殊日本的幸福論者の傲慢さ、怠惰さを赤裸々にする。 著者は、長年の哲学的考察の果てに―どんな人生も不幸である―という結論に 辿りつく。この恐ろしく理不尽な「真実」をトコトン見すえて不幸に留まって はどうか。そのほうが「よく生きる」ことができるのではないか、と提案。
<目次> 第1章・幸福のための条件 第2章・さまざまな幸福論 第3章・幸福がもたらす害悪 第4章・相対的不幸の諸相 第5章・「死」という絶対的不幸 第6章・自分自身の不幸を生きる
著者の人生哲学が凝縮した、世界初の「不幸論」。 ―――― ▼ 私は如何だったか? 幸福・不幸感というのは、その時々に変わるもの。 私は、3割が不幸感、7割が幸福である。それらは、現時点の躁鬱状態や、 体調に左右される。老化は病い、それも炎症。なる程、その実感がする
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