堀井On-Line



7,996,閑話小題 〜この数年の変化は…

2023年02月14日(火)

   * パンデミックが現在の「あり方」を大きく変えてしまった
 まず動いたのがロシアのプーチン。このままでは絶対権力の座を失いかねない。
そこでウクライナへの侵攻と、併合を試みたは、見好かれて失敗!パンデミック
も、何やら、その原因も、プーと習主席の権力の魔力にしてやられた。
そして第三次世界大戦へ道を歩き始めてしまった!その策謀はプー+習になる。
そして、日ごと事態は深刻になっていく。そこにトルコ・シリアの大地震とくる。
これも何やらタイミングが100年前と似たシナリオ。その事態は、元の良き時代に
二度と戻ることはない。そうこう考えると、私たちの世代は、あまりに恵まれて
いたことになる!バブルも、そのアワオドリも、奇跡のなせる業とさえ、思える。
良い波に乗ると最後の最後まで、その恩恵を受けると言うが!成る程と体感する。

 黒鳥も、また白鳥と供にやってくる! 坂の上は、青い空があり、横を見ると
緑の平原が、そして坂の下には、 満ちた顔ぶれの行列が続いていた。
それも死期を悟ったプーチンが1年前に号砲一発、叩き壊してしまった。 

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7658,閑話小題 〜現時点のYouTubeは、戦争モノ動画で満ち溢れている
2022年02月14日(月)
   * YouTubeは、戦争モノ動画で満ち溢れていた…
 このところ、YouTubeは、欧米の戦争モノの動画で満ち溢れている。
ロシアが、独り芝居を、お始めですか… 中国の台湾攻撃とは、チト違う論理。
昔モノの数千、数万単位の軍団が激突するのから、邦画ものでは、戦国時代の
モノが、それは残酷な首切りから、城攻めなど、正視に耐えにくいものなど、
それは惨劇が、大型画面内の動画で繰りひろがれている。4、5Kなるが故に、
迫力抜群だが、観る方にすれば、疲れが残る。それも次々と…
ナチの論理と同じではないか。

 最新鋭の武器を、これ見よがしに使い…何やら国家権力を駆使した背景が見え
隠れする。ロシアは、余程、新たな新型ミサイルに自信があるのか。ロシアの
侵攻は、その展示会の様になるだろう。 欧州が本気になれば、赤子の手を捻る
ように終わるのだろうが… ロシア・プ〜チンに、それだけの力量が無いのは、
誰の目にも明らか。今の老いた大統領を引きづり下すのが目的だろうが、現在の
アメリカには瀬戸際作戦が効果的としても、危険が大きすぎ。今週末から1ヶ月
が勝負どころになるが。…一つ間違えると、第3次世界大戦に突入も有得る。
世界恐慌も狙いにどこになるが…此処は勝負のしどころ。

 ソ連解体で、ロシアにすれば、西欧社会化が8割方が欧米より、一般大衆の
自由の欲求が、ここまでとは思ってなかった。プ〜チンが怒るのも解らないでも
ないが、これが現実。アメリカの8割の奴隷層は、『成功が淡い夢』と思いつつ、
必ず抜出せるという夢を日々、期待しながら生きている。それだけ、夢は重要。
収入の2、3割を宝籤を買い続けるか、積立をして資金化するか一発勝負になる…

 で、プ〜チンは、旧ソ連を夢見て世界を再編集する道を選んだ。
御仲間が中国の共産化への逆戻りになる。 従わないと、北朝鮮のような
‘皆殺し’か、一種・熱狂的な狂信国家だが、自由諸国も似たようで… 
あの野党のテイタラクからして… 何ともしようもない!

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6911,映画観賞 +6910,『1917 ―命をかけた伝令』
2020年02月15日(土)
    +6910、『正体をみせ始めた新型コロナ』
           <昨日、アップミスだったような…>
   * 正体をみせ始めた新型コロナ
 さて、伝染病は如何に?と、ネットニュースをみると、刺激的なニュースが.…。
この数日来、楽観論とは裏腹の感染者と死亡者数のニュースが流されている。
問題は、対応する薬品が皆無なこと。まだ感染者の死亡率が低いので、パニック
にならないが… としても、やはり非常事態だろう。義妹が、数日前に銀座に
行ったところ、普段の半分ぐらいで閑散としており、あれだけいた中国人の姿が
皆無だったとか。中国以外の国で、静かに浸透しているコロナ菌が、本格的に
表だってくるのが来週あたりか。これでは、誰も人混みの中に行けるわけがない。
株の暴落が起きてないのが、摩訶不思議。
   ―YaHoo ニュースより―
≪ 〜新型肺炎 1日で感染者1万5000人増の衝撃〜
封じ込め作戦は破綻したのか 湖北省・武漢市トップを更迭
13日、死者1300人、感染者6万人を突破。1日の感染者数(日計)は
約1万5100人とこれまでの最高だった約4000人を大幅に上回りました。
死者の数も日計で12日に255人を記録。10日の108人を上回りました。
1月23日以降、武漢市とその周辺の5600万人を“集団隔離”した封じ
込めは功を奏していないのでしょうか。
◉ これまでに確認された感染者6万332人のうち4万8206人が湖北省に集中
(約80%)しています。インペリアル・カレッジ・ロンドンMRCセンターも中国
の感染者数が重症化した患者に限られているのに対し、中国国外の感染者には
症状が現れていないマイルドなケースも含まれていると指摘していました。
◉ 一方、横浜港で隔離されているイギリス船籍のクルーズ船「ダイヤモンド・
プリンセス」で新たに44人の感染が確認され、感染が確認された乗員乗客は
計218人となりました。中国国外では最大の感染者数です。
クルーズ船は感染症に脆弱で、「海に浮かぶ培養皿」と呼ばれているほど。

  〜1879年の「海港虎列刺病伝染予防規則」〜
感染症が大きなニュースになると必ずと言って良いほど新聞のコラムに登場
するのが「コレラ船」の話です。幕末の開国で外国との交易が盛んになり、
感染症を水際で防ぐため1879年「海港虎列刺(コレラ)病伝染予防規則」が
公布されました。 その年、コレラが流行していた清からやって来たドイツ船
ヘスペリア号が検疫を拒否し、横浜に入港しました。当時、列強ドイツには
治外法権が認められており、日本は手出しできなかった。因果関係ははっきり
しませんが、その後、日本ではコレラが大流行し、死者10万人を数えました。≫


▼ これでは、オリンピック開催云々の話どころでなくなった。
 経済恐慌レベルのブラックスワンの飛来云々の可能性が? 
これにタクシー運転手の感染と、義母の死亡も不特定多数への感染の可能性も。
 ところで、トヨタの中古のコロナの相場が暴落しており、近く『新型コロナ』
が売り出されるが、この流感と同名でいいんでしょうか? 
これでは大相撲観戦、プロ野球観戦、春の甲子園、そしてデズニ―ランドなども、
その対策が出てきた。これってタイミング的にみて、大問題になって然るべき。

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 6911,映画観賞 〜『1917―命をかけた伝令』
  * 迷った挙句…
 恐そうだったが、邦モノの喜劇と、ドチラかと迷った挙句、これにした。
ところが、正解、面白かった。戦場に二人が伝令に出たところから、小さな
不安をかきたてる背景音が鳴り響く。そして、途中で、二人のうちの1人が
死んでしまう。それからは、完全に当人になったような臨場感が強くなる。
                         評価:90点
■押井守(映画監督)
『延々と続く塹壕を果てしなき長廻しでワンショット。凄いアクションもない
けど何より映画のスケールそのものを堪能できました。泥だらけなのに映像の
美しさは特筆もの。戦争映画なのに抒情的。いろんな意味で注目の一作です。』

■浅野美奈弥(モデル/料理家)
『途中、何度もやめたくなるけど諦めずに走り続けるというまさにフルマラソン
のような映画。主人公の気持ちと自分がマラソンの大会を走る時の気持ちが
リンクしてとても感動しました。さらにワンカットという点もみどころで、終始
ドキドキする緊張感を味わって観てもらえると思います。』
■神山健治(アニメーション監督)
『見始めて3分で嫌な予感がひろがる。主人公が置かれる状況も全編ワンカット
で撮影する技法も。シンプルだが困難なワンカット撮影に挑戦する映画は何年か
ごとに現れる。だがこの作品のワンカット撮影は物語が描き出さんとするテーマ
を補完して余りあるものだ。気がつけばワンカットで撮影されていることを忘れ、
主人公とともに戦場を駆けていた。素晴らしい、これぞ映画だ。』
■和田竜(作家)
『セリフも少ないし、兵士たちの背景も特に説明していない。にもかかわらず、
否応なく私たちは本作に没入し、劇的な場面ではかつてない衝撃を体験する。
最後にホッと希望も得られる。これもひとえに全編ワンカット映像だからこそ。』

 ―
▼ 映画の世界は、大画面と大音響が加わり、その臨場感は一段と高まった!
 私の場合、一週間のピークポイントをシネマ館での映画観賞。それだけの
ことは充分ある! 毎日の中でも、寝室内の閉ざされた空間でのドラマ観賞も
異世界に導いてくれる。また、このネットサーフィンも然り。
 ―
 ところで、新型コロナのその後、ますます、事態は深刻になってきた。
《国内の「市中感染」連鎖を警戒  経路不明、重症化対応が急務
                 2/14(金) 22:15配信  産経新聞
【 新型コロナウイルスをめぐり、日本国内で感染経路が「不明」の感染者が
 相次いで見つかり、日常生活の中で広がる「市中感染」が現実味を帯びている。
専門家は「新しい局面に入った」と警戒感を強め、重症者の早期発見と適切な
治療の必要性を呼びかける。いまだに3千人超の乗客乗員を抱え、感染者が後を
絶たないクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」への対応も続く中、国内の
検査・医療態勢は十分といえるのか。】         

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