| 7986,閑話小題 〜2がつである。ロシアが戦術核を使用するかのゾーンの年! |
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2023年02月02日(木)
* それもあって、欧米が高性能戦車の供与を始めようと… この2,3月は、本格的三次世界大戦の年になる可能性がある。怖ろしい かなである。欧米にとって、現在の状況は願ったり叶ったりである。ロシアを 壊滅する二度とない機会。それは、徹底的にやるはず。シベリアは天然資源の 豊富な地域。プーチン様々である。数千万、数億の死傷者は仕方がないと… 本当に怖ろしいのは、欧米の死神である。このパンデミックも、中露と同じ 確率で、欧米各国の陰謀の可能性を含んでいる。首都圏空襲、広島・長崎の原爆 投下をしたことを忘れてはならない。アッラーの神を忘れてはならないのである。 今年も、大荒れの年になること必定。中国の正月も先週で終わり、パンデミック が表面だってくる。
・・・・・・ 7647,閑話小題 〜最近のYouTubeは 2022年02月02日(水)
* いやに目立つ、軍隊のパレード この数ヶ月は、寝る前に二時間ほどYouTubeを見るのが日課になっている。 史実に基づいた?大戦をリアルに見せるスザマしいのが次々と出てくる。 集団で、首や胴体を刎ねたり、身体がバラバラになるシビアな戦いが目につく。 それが、日本のモノだったり、ローマ軍だったり、弓矢をフンダンに活用して… 映画だったら、三カメからの視線で細かく表現しないが、YouTubeは、大画面を 意識して、表現してるため、その戦いの場に呑まれこまれてしまう迫力がある。 ロシアと、旧ソ連圏の各国のパレードは、ナチを想定した迫力がある。そこには プ〜チンと習主席の姿も見られる、挑発的な動画もある。意識的にか、多くが 明るい軍服の行進が見かけられる。太腿あらわに後進する集団は何とも色気を 感じさせられる。既に戦争ムードに引込まれてしまう画面に、驚くというより、 恐怖心が先だつ。 …中国、ロシアは、このパンデミックを含めて、既に第三次 世界大戦に突入覚悟は充分にあるようだ。今まで生きてきた数千万、数億の人命 が消滅する…? 私の人生の終末に、殺戮を見ながら、消えていくとは…?
・・・・・・ 6898,映画観賞 〜『AI崩壊』 2020年02月02日(日) * 『AI崩壊』 この10数年、コンピューターが人間を支配する映画を数多くみてきた。それが 25年後の2045年に現実化する可能性が… 云々が問題になってきた。この映画は、 AI社会を映像化してみせる内容でなくで、それに携わる人間社会の問題。やはり、 日本は、その分野は二番、三番手を思わせるストーリー。驚いたのが、月末の 平日に関わらず100人近い観客の入り。人はAIの未来像には惹かれるということ。 ≪ 【解説】 ◉ 「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠監督が自身のオリジナル脚本で、 AIを題材に描いた近未来サスペンス。2030年、天才科学者の桐生浩介が亡き妻 のために開発した医療AI「のぞみ」は、年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴 といった全国民の個人情報と健康を管理していた。いまや社会インフラとして 欠かせない存在となった「のぞみ」だったが、ある時突然、暴走を開始。 AIが生きる価値のない人間を選別して殺戮するという恐るべき事態が巻き起こる。 警察庁の天才捜査官・桜庭は、AIを暴走させたのは開発者である桐生と断定。 身に覚えのない桐生は逃亡を開始する。桐生は「のぞみ」を管理するHOPE社の 代表で、義弟でもある西村悟とひそかに連絡を取りながら、なんとか事態の収拾 を目指すが…。 ≫ :評価85点。 ― ▽ 昨夜、近未来を暗示する映画『トランセンデンス』が放映された。 偶然にしては出来すぎだが、これも今さら語ることでもない。 ― 〜検索すると〜 ≪ ◉ 世界初の人工知能PINN(ピン)を研究開発する量子コンピュータ科学者 ウィル・キャスター(ジョニー・デップ)とその妻エヴリンは、コンピューター が人間の能力を超えた世界を構築する為に、技術的特異点(Singularity)への到達 を目標に、感知コンピューティングを開発していた。 しかしそのさなか、ウィルは反テクノロジーを唱える過激派テロ組織RIFT (リフト)の凶弾に倒れてしまう。エヴリンは夫を救うべく、死の際にあった ウィルの意識をPINNにアップロードする。彼女の手により人工知能としてよみが えったウィルは、軍事機密から金融、経済、果ては個人情報にいたるまで、あり とあらゆる情報を取り込み、驚異の進化を始める。 ウィルとエヴリンは荒野の 小さな町に巨大な地下施設を建造し、身を潜めながら様々な研究を続けた。 ◉ 2年後、ウィルは自らの思い通りに動き、瞬時に人間を治療するナノマシンを 完成させ、施設には多くの人が救いを求めて訪れるようになった。 しかし、 このナノマシンを投与された人間は肉体を強化され、またウィルの意識とリンク して意のままに操られてしまう。この人間をRIFTは「ハイブリッド」と呼んで敵視、 FBIからも私設軍隊として脅威と認識されはじめる。ナノマシンを使って人造人間 をも作りはじめたウィルに、エヴリンもまた疑念を抱き始めるのだった。 ≫ ― ▽ 比べようがないほど、この洋物の方が面白い! :評価90点。 いい歳をした大人が、毎日、YouTubeをみたり、録画した300本のブルーレイ の映像世界を彷徨い、それにも飽き足らず、週一のシネマ館通い。そして、この ブログの作成に熱中! そのどれもこれもが、面白いとくれば、その日常に疑問を 持ちようがない。 いや、やはりオカシイか… 御宅そのものじゃないか。 先日も、YouTubeに「タンザニア」のドローンの空撮映像があった。 その時、20年以上以前の既視感が湧きあがり、その空撮の映像が、三カメ映像の ように思われた不思議な感覚。こうなると病気? 今年は是非ともゴーグルで アフリカのサバンナを散策してみたいが… 数年前に、親戚の葬式で、10歳、 年上の従兄が、いみじくも語っていた… <10年は長生きをしたい>といっていた のが、これですか。
・・・・・・ 6533,閑話小題 〜確かに便利になっている 2019年02月02日(土) * 冷凍食品の商品開発が止まらない 競争で面白いのが最近の冷凍食品。 競争相手はファミレス、コンビニ、 スーパーの惣菜。 昼時に家内の外出が多いため、総菜売場の「冷蔵」の ラーメンパックか、「冷凍」食品を買置きをしておく。その冷凍食品の進化が 止まらない。スパゲッティ、ピザ、焼き飯。最近、頻繁に買うのが、焼肉ライス バーガ。これにフリーズの具入り味噌汁。手間は5分で目安が150〜200円。成る程、 これは便利。スーパーの野菜売り場には、「洗わずに、そのまま食べられる切り 刻んだ野菜パック」が並んでいる。考えてみれば、規格外れで売れない葉物を カットすれば仕入れ値が半値以下で済む筈。若い人は結婚をしなくなるわけだ。 面白いのが家内の対応。二人の時には、絶対に自分が主導し完成形にする。 それで、あたかも自分が全てを作った錯覚になり、こんな、拙いモノを…と愚痴 を加える。モスバーガのメニューにあったようだが「焼肉ライスバーガ」の冷凍 には驚いた。ならばマクドナルドもと、<マクドナルド ライスバーガー>と、 検索すると、あるある。おまけにカツ丼も出てきた。面白い時代である。 年金生活も面白い!と思えば幾らでも楽しめる。 一番良いのは‘昼飯抜き!’ 追: そういえば、スキ焼もあった! ネット上だがステーキも… 居酒屋の美味いステーキも、もしかしたら… いま現在、頭の浮かぶ新製品? 焼きサンドイッチ、焼き芋、寿司(ある?) すっぽん雑炊(ある?) フグ刺し(ある?) 問題は価格ですか。 ところで、この随想日記、この瞬間の冷凍パック?と想うと… 『永遠の今』。 いや、『永遠の居間』ですか、ここは。
・・・・・・ 6169,読書日記 〜生命にとっての知と、人工頭脳 −2 2018年02月02日(金) <『人工知能の哲学』松田雄馬著> 強い知能とは、「精神を持つ」知能である。だから、精神論を馬鹿にする なかれである。問題は、純粋で、崇高で気高く、力強いかどうか。20代、30代 の自分が今さら懐かしい。若さゆえの清濁のそれは、それとしてもだが… 「人工頭脳」の本質を哲学をすることから人間の頭脳、生物のづ頭脳を問う ことになる。だから説得力があり、理解しやすいのである。 △ 人間に出来て、機械に出来ないこと ≪・「弱い人工知能」にとって、まず「何が出来ないか」を知ることが重要だ。 それは「自ら意味を作り出す」ことと考えられる。…私たちの脳は「生存脳」 と「社会脳」が関わる中で、豊かな社会性を作り出している。社会性は、他者の 「行為の意味」に対して「共鳴」し、「他者理解」を行う中で形成されていくと 考えられる。…私たちが世界を認識できるのは、私たちが「身体」を持つからだ。 機械にとっての「意味」は、こうした「身体」を中心に置いた考察が必要だ。 私たちにとっての「意味」とは、「行為の意味」であり、「行為」を行うには 「身体」が不可欠になる。「身体」にとっての「意味」は、「身体」と「環境 (状況)」との関係において、即興的に作り出される。そのために、強い知能が 必要になる。それが人間たる由縁である。 ― △ 意味を持つとは「物語」を見出すこと ・「椅子」を認識するに、「椅子に座って考え事をする」「椅子に座って休む」 といった「物語」を見出している。自身の物語の中に、椅子という存在を見つける ことで、関係性を見出す。これは、まさに「意味を見出す」ことである。≫ ― ▼ 学生時代のゼミ友との様々な議論が忘れられない。その一人の、自由課題が、 <人生の年代ごとの価値観の変遷>という、思いもよらないテーマに驚いた。 奇抜な言動が面白い人物だった。結局、テーマが実力に伴わない?ことも あってノイローゼ気味になって卒業の直前、ゼミをやめるはめになった。 価値観といえば、太平洋戦争と敗戦は、明治維新、戦国時代、二度にわたる 蒙古襲来と撃退、を超えた日本の歴史上、最大の事件だった。その廃墟の中で アメリカ主導の民主主義に国民は戸惑った。父が死際に、「太平洋戦争を境に した二つの人生を生きた気がした。」と語っていたが、価値観の劇的変化が、 そう言わせたのだろう。「天皇」中心の軍閥主導の思想を妄信するのが善で、 個人の考えを口に出すの悪だったのが、根本から、否定され、自由、民主主義と 言われても、何が何やら? と、戸惑うのも当然のこと。全体主義の中の市民の 「弱い知能」から、アメリカ的個人主義の、個々人の「強い知能」が求められた 動揺は大きかった。生きる意味が、「国家天皇への御奉仕」から、個々人の 人生を全うする生き方への変更である。そして器用な日本人は素朴な性格も加え、 即座に適応。地政学的の関係で、共産圏からのアメリカの防御盾と位置づけされ 現在に至っている。怖ろしいかな、今では、北朝鮮からのアメリカの盾に? 韓国、日本、台湾は、中国、北朝鮮、ロシア人からみれば、「バナナ」。 中は白で皮が黄色。イエローモンキーと揶揄されるのも理解できる。そして、 それなりの「強い知能」を持った白人第一主義のトランプ大統領の登場となる。 彼らにとって、日・韓・台湾は、地勢上の盾でしかない。必要になれば、当然 戦場にすると考えるべきである。とにかく、「弱い知能」の人達からなる、 盾でしかない。ならば今の内と… 熊さん、寅さんの政治談議的になったか。 ―― 熊さん: 石ころも少し離れて見りゃ砂利じゃないかい。 寅: せっかく寝ていたのに起こすなよ。砂利じゃなくて、砂だろ。 大家さん: せっかく、八つぁんが真面目くさってきたのに台無しじゃないか。 八つぁん: いいんだよ、こんなもんだよ。金サマと、トラちゃんの掛合いを みていると、情けないというより、神様の思し召しと思えるよ。この二人 から、根こそぎ、人生の砂場を鳥観し、考え直せとね。 釈迦の説教、屁、一つとしてね。いや二つか。選ぶ方も選ぶ方だがね。 大家さん: 民主主義と、独裁主義の限界を、そのまま、提示させているだけ。 これが現実としてね。 神様: これからビッグ・ブラックスワンが、次々と到来しますよ。大量に! 熊: 有り金持って、酒を買ってくるよ。酒で気を紛らわすしかないよ。 大家さん: 我が家にはシェルターが、あるの。 神様: さっき、全部、焼いておいたよ。どのみち、同じことだもの。 寅さん: 八つぁんよ、何で俺たちを呼び起こすんだよ。ハチャ滅茶じゃ。 八つぁん: 「弱い知能」が気になって、最後に掻き混ぜたくなったの。 熊さん: チョッとストーブの温度が高いからじゃ? 追)偶然だが、以下の通り、「弱い知能」は、世間と寝て、隣家の火事に 鈍感になって、もらい火で全焼か焼死ですか。ノウタリンとは私ですか。 それとも? ―――――― 5802,なぜ日本人は世間と寝たがるのか ―読書日記 1 2017年02月02日(木) <なぜ日本人は世間と寝たがるのか: 空気を読む家族 佐藤 直樹 (著) > * 世間とは何か? 私の好きな?「世間学」の本。 しかし何故か私は世間が大嫌い。 「私」という個人に目覚めた為である。逆に、世間には、「私」という個人に 目覚めてない人が、殆ど。 何処かしこにも存在する、18歳までに擦り込まれた 常識に縛られていることすら気づかず一生を終える人たち。 日本人には欧米の ‘社会’が根付かなかったという。 ホンネが「世間」、タテマエが「社会」の二重構造が日本社会の特徴。小さな 島国では致し方がない。「世間」=「自分(の周囲)」、「社会」=「他人」 の切口がある。それもこれも、脳内の妄想のなせる業でしかないが。それでも 情報化の進展で、その圧力は減っても、まだまだ根が深く、こびり付いている。 いま流行りの「おもてなし」も、世間が織りなす特徴。 〜まずは、内容(Amazon)より〜 ≪ なぜ、妻を「ママ」とよぶのか。母子心中は、どうしてなくならないのか。 事件の加害者家族がメディアで謝る理由は。 よく考えたら奇妙なことが、 あふれている。“「私」なき国”の家族のありようを徹底解剖。 「世間学」で読み解く日本の実像。≫ 〜あるレビューより〜 <解りやすく要約してある> 《 著者は、日本は、西欧に倣って近代化せざるを得なかった、どの「発展 途上国」の中でも、人間の尊厳と一体の「個人」の輸入に失敗した唯一の国。 そのため底部に「世間」(ホンネ)という人間関係が存在し、その上に社会 (タテマエ)という人的関係が存在する2重構造になっている。 日本の家族は、「世間」の侵食に対して、個人が存在しない為に「愛情原理」 をもって社会に対抗・対立できる西欧の近代家族と異なり対抗できない。 98年、アーカンソーの学校乱射事件では、メディアによる犯人少年の実名 報道に対して、実名を知った人々から、その家族には手紙が殺到したのだが、 その内容のほとんどが、犯人少年の家族を激励する内容であった。 戦前の天皇制ファシズム体制の中では、国という「公」に対して、「私」 としての国民が滅私奉公を強いられた。戦後、国に取って代わったのは企業や 会社であり、世間もそれに準じるので、「公」である企業に対して「私」で あるその構成員が滅私奉公を強いられている。「家族思いの良い夫」= 「公としての家族に滅私奉公してくれた良い夫」と。 80年代以降の高度資本主義=高度消費社会の成立の中で、家族や学校を巻き 込む形で外部の経済原理=市場原理が席巻する。それによって「愛情原理」を もつ家族が「解体」され、子どもも商品経済に巻き込まれる。 お金さえ持っていれば市場経済は大人と子どもを区別しないので、子どもは 小さな大人」となる。この風景は、どことなく欧州の「中世」に似ている。 こうして日本では近代家族が成立しないまま、個人を単位とする社会が進む。 こうした状況を背景として、96年には選択的夫婦別姓法を盛り込んだ民法 改正案が国会に提出される。 フランスでは、婚外子出生率の上昇などで60年代以降、その問題は表面化し、 99年のPACS法の成立で、事実婚をしているカップルに法律上、結婚している カップルと同じ保護を与えた。フランスの52%、スウェーデンの55%と比べて 日本の婚外子は2%、と依然として低い。 これは「できちゃった婚」のように 世間体を考えて、子どもができたら結婚しなけばならないと、「いえ」が完全に 内面化されているから。 夫姓も96%あり、妻が夫の「いえ」に入るという 「世間」における「身分制」が貫徹していると考えるしかない。 結婚後の姓についての考え方は、83年の47%から10年ないし15年間は03年に 29%と伝統的な意見が減少したが、最近の5年間では4%増え、98年と同じ数字に なり、世の中全体が保守化している。 日本の夫婦間では、互いにその名を呼ぶことは稀で、子どものいる場合、 互いに「お父さん」「お母さん」と読んで、何の違和感も感じない。 これは自分たち夫婦が男と女の関係としては既に終わっているということを、 堂々と宣言していることに他ならないが、子どもを中心としたタテの関係の 親族名称を使うことは、家族の呼び方として極めて安定したものであるだけで なく、日本の家族においては子どもの存在が必須条件であることを暗黙の内に 示している。男自体も大人の男性ではなく「成人した幼児」で、妻に対しては まるで「母親」に対するような態度で接するマザコンでしかなく、「支配ー服従」 か「包むー包まれる」関係になりやすい日本の「母子関係」もあいまって、 はじめは恋愛関係であった夫婦も時間が経てば母子関係として安定的になる ので、「ママ」や「お母さん」という呼び方は、その関係を象徴している。 先進工業国のうちでも日本で犯罪発生率が極めて低く抑えられているのは、 「世間を離れては生きて行けない」との思いが存在しているからである。 それは、幼児期に子どもたちが両親の権威を受け入れ、両親からの期待に無理 やり答えさせられると同時に、両親に依存することを許され「存在論的安心」を 得られることを学ぶからで、西欧の独り寝などの独立した存在としての扱いで なく、沢山の身体的接触によって「小さな大人」でなく「大きな子ども」と して扱われ、過剰に両親に依存するようになる。この依存と支配の受容の関係は、 ウチ集団への依存とその社会集団による社会統制の受容の関係となる。 悪いことをした時、米の親が家に閉じ込め、日本の親が家から締め出すと脅す ことに象徴されるように、日本では罰がウチ世界からの排除であることを学ぶ。≫ ―― ▼ ホンネ=世間、タテマエ=社会の図式の日本社会でも、現実社会の上に 別個に出来たネット社会の潮流の中で、大きく変化をしている。否が応でも、 それぞれがスマートフォンを持てば、「家」より各個人の結びつきが優先される。 とはいえ、その「私」が貧弱のままのため、「世間」とかいう魔物に執りつかれ、 身動きが出来ない。サラサラの砂のように、それぞれがバラバラで、まとまりが つかない中国人の特質のように… 次回は、<「世間」の4つのルール>をテーマにする。世間は世界中に あるが、ここでは、「一神教的欧米世間」に対し、「日本的世間」である。 ・・・・・・ 5072,読書脳 ぼくの深読み300冊の記録 ー7 2015年02月02日(月) 『読書脳 ーぼくの深読み300冊の記録 』立花 隆(著) * 進化は必然か偶然か
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