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2002年02月06日(水)
モロッコのマラケシュで、夜半ホテルより馬車に乗り中心街の「ジャマ・エル・フナ広場」に行った時のことの話。 4人のりの馬車のったのが、同じグループの母娘と一緒であった。 母親は少し初老性のボケ?が入っていたか、もしくは「お姫様出身」 ではという感があった?一人興奮していたのか話しっぱなしであった。
その話しが面白い!といって今回の観光のピーク。 その街の景色が素晴らしい。 どっちに気持ちを集中していいのか迷ってしまった。 世界的に知られている「マラケシュの街並み」も素晴らしいが、 その人の話しも面白い! 私はマラケシュの街並みの方をとる。それは座る場所で決まるのだ。 家内はその話の聞き役をとった。 その為か街並みは殆ど見れなかったという。
その内容とは ー自分の亭主は日航の機長であった。 以前羽田で精神症で大事故をおこした・?機長と同期。 実を言うと自分の亭主が高所恐怖症。 誰も知らない秘密を私だけがしっていた。 「屋根の修理で震えていた」のを見てしまった。 本人に聞いたら「実をいうとそうだ!」と答えた。 こういう話がそのベストタイムに続くのだ、よりにもよってその時間に! そのTPOSで聞くから、その話が更に面白いのだ!家内は笑いっぱなし! それに劣らず、その夜景が素晴らしいのだ。 まさしく小説の世界、いや映画の世界といってよい。
同行の娘が傍でハラハラしているのが、手に取るようにわかる。 母の世話に全神経を帰国するまで使っていた。
ネタはツキマセン!このての話しなら!
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