もんすん日記

2014年06月09日(月) はのはなし

会社は買収される予定だわ、ボーナスの数字は低いわ、ママ友トラブルに巻き込まれるわ、不眠症ぎみだわで、モチベーションがなかなか上がらないので、久々に日記でも書こう。

この機会にインプラントの治療記録をまとめておく。

昨年後半はほんっとーに歯に振り回された日々だった。

思い起こせば、2012年秋頃、4歳の息子の頭がガツンと前歯に激突し、「出産より痛かった!」という事件があったのが発端。そのときはぽろっと取れた差し歯を歯医者でつけてもらって、ことなきを得て一件落着と思っていたのだけど。

そもそも私の前歯は2本、中学時代に怪我をして差し歯にしていた。そしてもう1本、社会人になって矯正が終了してから、隣の差し歯とバランスを取るために審美目的で差し歯にして、計3本、私の前歯は人口歯。

そういえば矯正ももんのすごく時間がかかった。もともと受け口で歯並びが悪く、高校時代にイギリスに短期留学しているとき、ドイツ人のルームメイトに薦められて大学時代に矯正を始めたものの、保険の効く外科手術を間に挟む予定で(矯正→手術→再矯正)調整に時間がかかったため、結局大学4年間の青春時代、ずっとブレースをつけて過ごした(泣)。
入院のタイミングを見計らっているうちに大学を卒業し、就職し、外科手術の入院一ヶ月休みを取るのが難しいため、急遽矯正だけでかみ合わせを調整する方法に変更する。おかげで、歯並びはよくなったけど、未だに奥歯は一般の人の6割程度しか噛めていないんだよね。。。。

手術をしなかったことを、今後悔していたりもするんだけど、歯医者さんによって考え方が違うみたいで、今の主治医の先生は、負担も弊害もあるので手術しなくて良かったんじゃない?と。
その弊害の一つが、歯茎の下がり。矯正の後、歯を大きく動かした影響で、ブラックトライアングルと呼ばれる歯の隙間が目立つようになってしまった。そしてこの歯茎の下がりを改善するのがすごーく困難なのです!

前歯の話に戻る。

2012年に息子の激突により、取れてしまった差し歯は、それからも息子の頭突きや食事の際に、なぜかちょくちょくとれるようになってしまう。
ある時なんて、保育園で保育士さんと話しているときに取れるわ、会社でぽろっと落ちたこともあり、相当なストレスになっていた。

何度目に主治医に見てもらうと、「差し歯の形が変わってしまったようだから、新しく作り直した方がいいかも」とススメられたので、そうすることに。セラミックなので13万もするんだけど、まーこんなにぽろぽろ取れるなら背に腹はかえられぬ。

でも!でも!

差し歯新調のため、かぶせものを外しているときに、先生から残念なお知らせが。
「差し歯の形の問題かと思っていましたが、歯の根元が割れています。残念ですが、すぐにでも歯を抜かないといけません。」

ショックすぎて言葉が出ない。。。

というか、歯の根元が割れて再生治療することが、こんなに大変で時間もお金もかかることだとは、そのとき気づいていなかったのでした。



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