フレドリックに同行して、富山(高岡)・長野(飯田)出張。 寒い寒いと覚悟して行ったので、案外あったかいやん、と感じたほどだった。 フレドリックって名前、パティ・スミスのあの可憐で繊細な曲のイメージがあったんだけど、私の愉快な相棒フレは、鼻毛をぼうぼうにのばした自衛隊員のような風貌で、アポが早めに終わったら、夜中でもサッカーに出かけていく元気者。 一緒に新快速に乗るときは、「外人だから俺にまかしとけ!!」と行って、順番ぬかしして(!)席をとってくれる、なかなか困ったひとでもあります。
いつもボスの出張手配をしているけど、自分で出張に行くと段取りの大切さが身にしみてわかる。 飯田へは名古屋から長距離バスだったんだけど、バス停が見つからず四苦八苦。 新幹線からバス乗り換えまで、15分あれば十分、と判断して組んだんだけど、フレが「バス停知ってるよ!」と行って連れて行ってくれたところが全く違う場所だったので、タイムロス。 乗り場も工事中で移動していて、またまたタイムロス。 間一髪でなんとか走り去ろうとしているバスに飛び乗り、ぎりぎりセーフ!! 毎度のことながら、ドタバタでなんとかたどり着いた。 実りある商談だったから、それも報われたというもの。
フレは知らないことを聞かれると、すごく感動した様子でグッド クエスチョーン !!というのよね。 「調べて連絡するね」と続くんだけど、それは知らない、といわずにグッドクエスチョーンでかわすのが、やっぱ営業やね。
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