仕事中にmixi里親コミュにUPされた子猫の写真を見て、ハートをわしづかみにされたせいか、マイケル・ギルモアの本が読みたくなり、即購入。 (タイトル以外関連性全くナシ)
「心臓を貫かれて」
どうも最近活字に飢えていて、一切の解釈を拒むような作品を読みたい。
同じく春樹訳の「本当の戦争の話をしよう」では、兵士が牛を虐待して、ゆっくりと死んでいくのを笑いながら眺めている場面があったのだけど、普段動物モノに過剰反応する私も、黙るよりない力があった。 それは、経験したわけでもないのに、暗い原風景として残ってしまいました。
それにしても"The Things They Carried"を「本当の戦争の話をしよう」とつける春樹は憎らしい。
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