| 2005年06月08日(水) |
ホームレスのおじさん |
妹と、初めて駅前のホームレスのおじさんに差し入れをした。 恐る恐る 「おっちゃん、食べてな」 って、妹が買った食料の袋を渡したら、思いっきり無視されたが、 ビニル袋だけ捨てて、食べ物はちゃんと自分の持ち物袋に入れていた模様。
よかった。
何もうちらは良いことをしたいわけでなく、おっちゃんが苦しそうにしていても 皆がそこにないもののように、平然と歩き去っていくのに、ずっと違和感を感じていた。
なんていうの? 「おっちゃんはそこにいるという世界」をちゃんと確かめたかったというか。 ただ単に、差し入れして食べてくれたらえーなー、とそれだけなんだけど。
思った以上に嬉しかったのでした。
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