連休中だけど、空き缶・空き瓶の日なので少し早起き。 ごみ置き場まで歩いていると、二件隣の奥さんがきれいな声で「おはようございます」と言ってくれた。 嬉しくて、気分が良くなる。 私はマナーも育ちも良いほうではないが、せめて挨拶だけはきちんとしよう、と日々心がけているつもり。 だけど、うちの近所の人って、挨拶すると(もちろん丁寧に返してくれる人が殆どだけど)吃驚した顔をしたり、目を合わせてくれなかったりするので、最近挨拶するのがなんだか怖かったのです。 当たり前のことが当たり前にできるというのは気持ちよいことだな。
挨拶だけでなく、言葉がないなあ、と最近良く思う。 電車で後からきた若いカップルのために席をつめてあげても、「ありがとう」も「すみません」もない。 お礼を言われたいわけじゃなくて、そういうやりとりが無言になっていくってなんだか怖いよ。 飲食店で食事をしても「ごちそうさま」を言わず、バスを降りるときにお金だけ払って何も言わない人もよく見かける。 そういうのに違和感があるのは、私だけなんかなあ? バスの運転手さんが一生懸命ひとりひとりに「ありがとうございます」と言ってはるのに、何も返さないってわたしは居心地悪いけどなあ。
違和感といえば、脱線事故に対するマスコミの報道にも違和感がある。 マスゴミ。 JRは酷い、被災者は可哀想、飽きもせず同じことを繰り返しているが、何かが欠けている。 当事者感? JRは酷い、被災者は可哀想というメッセージ以外にマスコミが出来ることってないんかな?
連休も気が付けば後半か。 きょうはなんにもない日。 本を読んで、すがすがしく過ごす。 天気がいいから、昼寝もしよう。
|