もんすん日記

2005年03月23日(水) このごろの出来事

月曜はラテンボスのホームパーティで知り合ったスイスの男の子が来日していたので、京都まで会いに行く。
彼がステイしている72歳のスイス人の家は見事な日本家屋。



本がぎっしり詰まった本棚を見ていると満ち足りた気持ちになる。
茶道にも造詣が深く、溜め息が出るようなインテリア。
でも高いものというよりは、工夫なんだよね。
住まいはひととなりをあらわすのだな。
アドリアン君は禅に非常に興味があり、是非とも座禅をしてみるように薦められた。
曰く、禅を知ってこそバイブルも理解できると
すっかり影響を受けてしまった。
彼のアフリカ半年旅行の写真も見せてもらい、にわかにアフリカの虜にも。
「神に電話してるんだ」と言いながら天を仰ぐマサイのおじいさんの写真が目に焼きつく。
再会を誓い、京都をあとにする。

春になると新しいことをたくさん始めたくなる。
市民講座や公開講座をあれこれ検討して、ヨーガやダンスや中国語もやりたかったが、やっぱりドイツ語中級クラスをとることにした。
神戸市が開催している市民講座は割安で、一回800円ほどで講座が受けられる。
ほんとは三つも四つも取りたいけど、行かなくなることうけあいなので、週一回にした。

春なので、外反母趾と口呼吸も矯正しようとがんばっている。
昨日は口にテープを張って寝たら、朝もちゃんとついたままだった。
私の鼻、働いてるやん!!

オフィスでたまたまA氏の奥さんからの電話を受けた。
お手洗いだったので、「お席はずされてますが、後でお電話していただきましょうか?」
と返事をしたら、奥さんが皮肉っぽい調子で
「あら、ほんとにいないんですか?」と。
ほんとにいないことを説明すると、奥さんは突然離婚問題でもめていることを私に打ち明け始めた。
涙ながらに語ったその内容は驚愕すべきもので、とてもとてもほんとだとは信じられない。
あの穏やかなA氏が・・・・。

奥さんはもう一度話し合いを望んでいたが、A氏は今後は弁護士を通して話したい模様。
いきがかり上、間に入ってしまったので、奥さんにそう伝えると
「そっちがそのつもりならこちらも!」という勢いだった。

かつては愛し合った二人が泥仕合を演じるのは悲しい・・・。
離婚は避けられないとしても、ちゃんと落ち着いて話し合って結論を出すことはできないものだろうか?

ところで、最近mixiにばかり日記を書いています。
ミクシのインビテーションを受けてくださる方は、是非ご連絡ください♪


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