もんすん日記

2004年12月24日(金) 死なない

原付で家までの帰り道、ながーい下り坂があって、そこをいつも「死なない死なない」と唱えて一気に下ることにしている。
ことばというのは呪文のようなもので、「死なない」と思っているから生きていられるのだと思う。
果たして、生きていられることが幸福なことかどうかは、死んでからでないとわからんが。

クリスマスイブの神戸は、面白いくらいカップルで溢れかえっていた。
どーせあれでしょ?
ご飯食べてプレゼント交換とかして(?)ホテルに泊まってヤるだけでしょ?
ケーキを食べる以外、昔からどうもクリスマスには浮かれる気分になれない。

クリスマスに捨て置かれるもののほうが気になる。
駅の捨て猫一家とホームレスのおじさん。
今日はじめて、おじさんに話し掛けているひとを見た。
おじさん、膝に頭を丸めて、死んでしまいそうだった。
わたしも何か出来ないかな?と思うけど、いつも凍りついているだけで。
毛布とかあったら冬越せるかな。。。。

思うだけで何もしないのは、何も思わないことと同じだ。
小さなことでも思うことは、行動するがよいと思う。
多分、立ち止まっていられるほど、人生は長くない。


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