■子沢山ものの番組って、なんか見ちゃうねんなー。 そもそも生活が苦しいのに、なんで10人とか産んじゃうんか不可解やけど(そのうちたいてい2,3人はヤンキー)、プリミティブな生命力の強さが感じられて良い。 TV局の金で海外行けてラッキー!くらいの図太さはご愛嬌。 勝手な想像やけど、鬱病や神経系の病とは無縁なんじゃないか。
■私のボスの尊敬すべきところは、迷わないことである。 私は迷いに迷って結局結論を出さず、「自然の流れに任せよう」という無責任な言い逃れで、何事からも逃げてしまうタイプなので、とにかく決定できる人を尊敬する。 年齢だけじゃないもんね。 いい年をしてもprocrastinatorはけっこういる。
■「安い下着をつける女は安い女」とは妹の弁。 ああ、そうかもしれんなあ。 どっちかといえば私は安いもんね。 勝負下着でも買おうか。
■コープさんで私の前に並んでいた人のかごには、チューハイと菓子パンしか入っていなかった。「もっとええもん食べや!」と言いたくなったが、私のかごもお菓子とキャットフードしかはいっていないのでいい勝負。
■結婚している人は「これが最後の恋愛」ってなんで確信できるんやろう、と思っていたが、「最後になる」というんじゃなくて「最後にする」という意気込みが結婚というものかなあ、と思った。 それともそんな意気込みは不必要なんやろうか。
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