| 2004年07月19日(月) |
行動することが生きることである |
おれーいのーしるーしに はちうえーのはーなを もっていきなよと ははーにいわれたー あなたをすきでーいたーときーもあーるよ
というブームの曲が最近よく脳内BGMで流れている。 残酷な曲だよね。
「行動することが生きることである」という宇野千代さんの本と、「スピリチュアルな人生に目覚めるために」という江原さんの本を読んでいる。 両方とてもいい。 「霊」の類の話は、自分に経験がないため、信じるかと言われると口ごもってしまうけど、他人には見えないものが見えたり感じないものを感じたりするひとは、一般人の数倍苦労があるのだろう。
それにしてもこんな徳の高い人がいる一方、何故コンクリ殺人事件の犯人のような劣った人間がいるのだろうか。 ネットであれこれ読んでいると、子供に接する仕事についている人が「暗いとかオカルト好きとかそういうんではなくて、小さいときから何か黒いものをもった子供というのがいて、切なく恐ろしくなる」とかいていはった。 家庭に何ら問題がなくても、何か黒いものを抱えて生まれてきてしまう子供というのはやはりいるんではないだろうか。
最近の愛読紙はコスモポリタンと日経ウーマンとAERA。 なんか、年とってきたかな。
最近おじゃると妹と何か新しいビジネスを始めたいね、って暇さえあれば、脳内ビジネスを考えている。 憧れはジョージ・ソロスとサマンサ・タバサの社長。
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