今日はスイス人P(役員の奥さん)主催のBBQパーティに呼んでもらっていたので、早起きして(てほどでもないが)六甲へ。 他国へ引っ越すP一家の送別会も兼ねていたが、会社関係者はKさん、Hさん、私の3人だけで、あとはPの英語教室、料理教室、スペイン語教室、クラフトワーク、エアロビクス等の生徒さん(おばさんから若者まで)、各種?ヨーロッパ人だった。 面白いのはこういうとき、ヨーロッパ系の奥さんたちは夫子供同伴なのに、日本人の奥さんたちは子供だけ連れてくるのよね。 そして、ヨーロッパ系のだんな方は非常によく働く。 奥さん方がおしゃべりに興じている間、ジュージューBBQを焼いて、お酒をついで、子供の面倒も見ている。 やっぱり家事のできる男と一緒になるべし。
BBQで終わりではなく、その後各種ゲームが待っていた。 水の中のフルーツ食い競争、つなひき(なんで綱もってるねん)、トイレットペーパー巻競争?、水風船キャッチボールと、おばちゃんたちがキャッキャいいながら真剣にきそっているのが面白い。 近くで演奏していたK大学マンドリンサークルの人たちも加わり、音楽に合わせて皆で手をつないで踊りだした頃には、立ちくらみさえしてひ弱な私。 いやあー、でもこんなアウトドアな催しに参加したのは久しぶりやね。
インターンで来ているスイス人の男の子が、アフリカに1年いたらしく、アフリカの自然の話をしてくれた。 ビザが下りず、砂漠にいけなかったことだけが心残りだそう。 彼の友人によると、ナミビアの砂漠、二ヶ月以上砂漠で旅だけしても、飽きることはないのだそうだ。 旅した人の写真を見た途端、スイスを出たくなったという彼曰く、超自然的なこの世のものとは思えぬ美しさだったと。
私も、雑貨屋で魅せられて、ずっと部屋に貼っていたポストカードが砂漠の写真なんだよね。 砂漠の月。 あんな光景を自分の目で見れたら、何日いても飽きないだろうなと思う。
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