今日はMさんが休みで(彼女とも無駄話はたくさんするけど)、副ボスも出張中だったので、かなりリラックスしてKさんの仕事を邪魔しながらお喋りばかりしていた。 Kさんは同い年ということもあって、かなり話が合う。 今日は「男に振られたときの奇行」をお互いに披露しあった。 Kさんは振られたその足でエルメスに入り、二十万以上もするバッグを「これください」と衝動買いしてしまったらしい。 こういうひと、私は好きだな。 これが私になると 「毎日便箋5枚にもわたる手紙を投函する」 という迷惑千万なものになる。 振られたときの行動って性格はかなり出るな。 私はいつまでも相手に迷惑をかけるいやな奴。
昨日今日とお食事におよばれ。 昨日はKなちゃんちで、手作りのご馳走をたらふくたべさせてもらった。 手料理っていいわー。私も料理のうまい奥さんがほしい。 4歳になるのんちの手とか足とかぷくぷくしててあまりに可愛いので、うちの猫にするみたいに、ついついべったりひっつきまくっていた。 怖がられたかも? こうして、大学時代の友達のだんなさんや彼氏とも交流が出来るのはいいなあ。
今日は元上司、A氏、F氏と食事会。 久々のニョッキで今日もたらふくご馳走してもらった。 しかしファッション業界のひとたちなのに、未だにイタリア料理を「イタ飯」と呼ぶのはいかがなものか。 ファッション業界は栄枯盛衰。 2,3年前にTVや雑誌でもてはやされていたブランドが、今では一店舗億単位の損害を出すまでに落ちぶれてしまっている。 日本では芸能人が着れば飛ぶように売れたり、必ずしもよいブランドが認知されているとはいえないかもしれない。 長い目で見ればクオリティの高い生産システムの整ったブランドが残るのかもしれないが、あまりに短いスパンで、消えるブランドはあっというまに消えてしまう。 それでもミラコレ、パリコレでは新進気鋭のブランドがどんどん出てくるわけだから、各社売れるブランドを発掘するのに躍起になっているわけだ。
それにしても、A氏、F氏とも私の就職をかなり心配してくれていたが、今はどちらかというと結婚を心配してくれているようだ。 A氏にも30台で独身の娘さんがいて、A氏のお嬢さんは先月結婚したばかりとのこと。 さりげなく「フィアンセなんかはいないの?」と聞かれたりして。 フィアンセって。 結婚というシステムに何故現代の若い女性が惹きつけられないか、つい主張してしまった。 いや、単なる屁理屈なんだけどね。
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