| 2004年02月17日(火) |
日々平和・こわいひと |
最近日々平和に暮らしている。 朝6時半にNHK「みんなの体操」を10分間行なってから、朝食を食べつつラジオドイツ語会話を聞き流し、サブリミナルCD「ブレインパワー」で脳を活性化してから出勤。(されているかいまいち実感はない) 帰宅後は、夕食後猫のトイレ掃除、風呂で読書、部屋でごろごろしてから11時前後に就寝。 寝るために薬を服用している以外は至って健康的な生活。 (これが一番不健康な証拠かもしれんが) なんか、自分でも恐ろしいわ。
恐ろしいといえば、私が一番恐ろしいひとびと、それは、「根回しと裏工作するひと」である。 「嫌いだから口をきかない」「腹が立つから怒る」「悲しいからわんわん泣く」そういった行動は社会人として子供っぽいと言われようと、そうなる気持ちがわかる。 が、ある種の大人は、自分と相手を取り巻く人間関係を冷徹に見つめ、なんとか自分の有利になるよう、徐々に働きかけようとするらしい。 根回しや裏工作する人を遠巻きに観察していると、「ああ、こういうふうにもっていこうとしているのだな」とわかって感心するが(頭が良いなと)、とてもお友達にはなりたくない。 そして私のお友達にはそんなひとは当然いない。 あ、約一名似た人(最近疎遠の元ヤン)がいるが、彼女は「わたしはこんな根回しをしようとしているの!」と明るく打ち明けてくるので、あっけらかんと可愛い、似て非なるものである。
そういった人間関係のごたごたに鈍い私でさえ目についていまった、ある人の行動。 知らずにおりたいものに気付いてしまったときの、いやーな感触。 そういうひとも、自分の友達にはいろいろと打ち明けたりするのだろうか。 きっと、しないような気がする。
人生、自分の望むとおりにいかなくても、今までどおり思ったとおり感じたとおりに動こう。 それが他人に認められなくたって死にやしない。 上手に立ち回れなくても、まあそれが自分だし。 失敗も多いけど、まわりには好きなひとがたくさんいるし、人間関係で大人になれなくても、まあなんとかなるだろっ。
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