| 2004年02月12日(木) |
イメージトレーニング |
だめだだめだと思いつつ、昨日もお腹いっぱい食べてしまった。 起きぬけにケーキ2個食べたら、もうしょうがないような気がして、夜もしこたま飲んで食った。(カレー、チューハイ3杯、サラダ、ほっけ、ポテトフライ、ギョーザ、キムチ、etc) 夜後悔して、腹筋100回に、セレブの間ではやっているらしい(と前置きするものなんだが)ピラティスを、雑誌で見よう見まねでやってみた。 ピラティスって、本見ただけではよくわからん。 習ってみたいと思って、神戸で受講できる場所(カルチャースクール)を探したら既に満席。 テルミンといい、はやってる講座ってすぐに満席ですな。 運動したことでなんとなく相殺したつもりで寝たが、起きて体重測ったらプラス4キロは相変わらずのままだ。 釈由美子目指して、ファッション誌見てイメージトレーニングから。 「痩せたい」という強いモチベーションが大事、と、昼休みにマリクレール誌「なりたい理想のカラダ」を探す。
「白い巨塔」風呂で読んでいる。 女の嫉妬は実は簡単に(ではないかもしれんが)他のもので置き換え可能という気がするが、権力や富に由来する男の嫉妬ってどうしょうもない気がする。 そういうおおらかな女性的部分が男性の価値観に侵されてきている、なんて言ってみたりして。 女でよかった。
そして原作を読んでいるから、結末を知ってしまったから、ますますドラマ版白い巨塔が面白い。 里見のような善人はもう既に精神的にいくらでも救われるから、五郎ちゃんの救われなさに今から胸が痛む。 特に原作は、母親を思う五郎ちゃんと権力を死に物狂いで手に入れなければならなかった五郎ちゃんが、巧く描かれていて胸にすとんと落ちる。 因果なものですな。 すごいぜ、山崎豊子。
妹が叔母に会ったときに、叔母の病院で起こっている白い巨塔話をさんざんきいていたらしい。 地理的にも近く、内容もほぼ変わらない。 数十年経っても、医学界の体質は変わらないということか。
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