SPA! 読んでたら、病んでるサラリーマンの特集があった。 「コーヒーを一日40〜50杯飲まないと気が済まない」中毒を併発してるひとなんて、他人事とは思えない。(SPA!は誇張しすぎだろうけど) 私も気づいたら10杯くらい飲んでる。
仕事って難しいものだ。 自分がミスしない時は、他人のミスで何かとややこしいことになる。 今日はホテル側とドライバーの勘違いで、問題が起こりそうになっていた。 トラブルにはならなかったんで良かったんだけど、「なんでこう取るかな〜?」と思うと、知らず知らず気分を害された口調になっていたようで、ドライバーさんに「ごめんなさい」と何度も言われて、はっと気がついた。
相手が理解したことを確認したか、こちらも全く落ち度がなかったか、予約はしていても直前に確認できなかったか、など考えると、お互いさまな部分がある。 しつこいくらい確認しないとだめだな。 特に外国人相手だと「それくらい常識」が通じない。
私がもっとも嫌いなのは、レストランやお店で王様気取りで、ちょっとしたことにクレームつけまくるあの手の客。 確かにひどいサービスにはクレームをつけるべきだが、自分が客という立場になったら相手よりあらゆる面で優位に立てると勘違いしている人がいる。
どこの会社でも調達部って評判が悪いらしい。 うちもご多分に漏れず、該当部署は電話の応対がなっていないおじさんも多いよう。 「お客様」の立場でのみビジネスをしていると、マナーなどどうでもよくなってくるんだろうか?
相手が誰であっても、公平に丁寧に接するようにこころがけたい。 相手によって人格が変わるっていやだもん。
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