もんすん日記

2003年12月16日(火) 駅の猫とわたし

毎日楽しく暮らしたいわけじゃない。
何の心配もなく楽しく平和に暮らすより、少々苦しいことがあっても修羅場を見ても、成長したと思える毎日のほうがいい。
好きな人にばかりかこまれて生活するのは素敵だと思うけど、悔しい思いをしても、伝えたり理解する力が生まれればいい。

恋人や家族にだけわかってもらえればそれでいい、なんて、私は絶対に思わない。

望んでいる以上のことは、なかなか出来るものではない。
だから、自分はここまでしか出来ないと思ってしまえば、その枠の中のことしか出来ない。
1の力で100望んでも、10しか叶わないなら、200望んで20得たい。

夜10時に電車で帰る日には、おじさんがマフラーを結びなおしていびきをかいて眠っている姿が哀しくもあるし、人間と言うのはかくも無防備な存在だなと思ってみたりもする。
何かを伝えるんなら、そこらへんの人に響く言葉をもたなきゃだめだ。
その言葉をもつ人を尊敬する。

・・・・・・というわけで、駅の猫をなんとか連れてかえろうと四苦八苦している。
母親とはけんかしたばかりだ。

1月3日はやはりファッキン★フランス人のせいで、出勤を言い渡された。
ツアーガイドとして色々調べてこいと。
正月くらい寝させてよ〜。


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