もんすん日記

2003年12月02日(火) お金は落とすこと

今日二つの危機をなんとか回避した。
腹をくくって、聞かれたら正直に答えるしかあるまい、と決めて会社に向かうと、むしろ何でも来いというすがすがしい気持ちになった。

すると思いがけない偶然。
人生って何があるかわからないものだ。

といっても、仕事面の失敗は解決しておらず、この沈黙がかえって恐ろしいのだけど、とりあえずこのまま今月半ばまで過ぎてくれれば逃げ切れます。
誰にも迷惑をかけずにすみます。

頼む!!
無事すぎてくれ!!


これからも真面目にやりますから。

まずは、今日の平穏を感謝します。
神さま、守護霊さま、ぱんちゃん、とうちゃんかあちゃん、駅の猫タンありがとう。

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駅の猫タン、私が一番仲良くしているピーちゃんの毛が抜けて皮膚が剥き出しになってきている。
病気なら、きっとこの冬生き延びられない。
さりとて、4匹目としてうちに迎えると、猫アレルギーの母が卒倒する。

また大々的に暖かい寝床とえさを提供してくれる、やさしい飼い主さんを募集します。
病気の治療費は全額負担しますので

猫を飼いたいと思ってらっしゃる方、ご一報を!!

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最近よく思うのは、お金に使われず、お金を美しく貯めるには、ユダヤ人の大富豪が言っているように、
お金をうまく落としていかないといけない
ユダヤ人大富豪はみな多額の寄付をしているらしい。
そして、お金を持っていなかったころからわずかでも寄付をしていたそう。

ケチってケチって自分と自分のまわりの人間にだけお金を使う人は、どれだけお金を貯めても、結局お金に裏切られるような気がしてならない。

自分自身、一番金運が良かったときのことを考えると、ないなりに1万円とか平気で寄付にまわしていた。
今はきゅうきゅうでそれどころじゃないけど。

「寄付とかって偽善〜」としたり顔で言う人は、なんか精神的貧乏の香りがするな、と思う。


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