精神科医の町沢静夫さんが「コンプレックスとは人生のジャンピングボード」と書いていはって、なんだかとても納得してしまった。強烈なコンプレックスがあるほうが、うまくすれば、跳ぶ距離はとても長くなるんじゃないかと思う。職訓のクラスで、お昼を一緒に食べていた女性が、「カツオにこう言われた、カツオが・・・・」と、言うので、上品な人なのに、「カツオ」というあだなの友達がいるんだなあ、と感心して「カツオって友達?」と聞いたら笑われた。「課長」だった。あーハズカシイ。