毎年の恒例行事になっているわけではないのですが,クリスマス前ということで「クリスマスキャロル」を見に行きました.去年は市村正親の一人芝居を見てこれまた感動したのですが,今年はそれがなさそうなので,ぴあで検索した結果,民話芸術座になりました.ディケンズの原作をアレンジして,現代日本を舞台に移したものでした.よくできたお芝居でたいへんよかったです.未来の精霊が見せるものが原作と雰囲気が違ったのですがあれはやっぱりしょうがないんでしょうかねえ….